シロー「ん、エクシアさん帰ってきて……ってどうしたんすか!?

エクシア「わりぃお前ら、ちょいと手伝ってくれ。あ、その前に奥の部屋に布団しいてくれ」

ティアナ「だ、大丈夫ですか……お水持ってきます?」

イージス「うっ、うぅ……」




イージスうるさいうるさいいぃ! どいつもこいつも私のことなんかわかってないくせにぃ!!

シロー「うわっ!?

イージスたしかに部隊指揮はデュエルのが上だ! バスターは冷静だしブリッツは優しいし……ストライクだって新入りのくせに生意気だし!!
わたっ、私だって隊長としてちゃんとできるようがんばってるのにいぃ!!


ティアナお、落ち着いてくださいぃ!

イージスわっ、わた、しはぁ……私だってぇ……エクシアさんみたくなれるようにぃ……」

エクシア「大丈夫だって、お前はがんばってっからよ」




エクシア「ふぅ~……ああ、わりぃな二人とも。助かった」

ティアナ「あ、あの、さっきの方は? 大丈夫なんですか?」

エクシア「ああ、2班の部隊長だよ。最近なったばっかでまだまだ不安みてぇでな。悩みを聞いてるうちに、酔い潰れちまったんだ」

シロー「2班の部隊長ってことは、つばさ先輩とおんなじかぁ。……いろんな人がいるんすね」

エクシア「まぁな……今日のあいつのことは、他のやつらにゃ秘密にな」