ティアナ「シロー準備はいい? 大丈夫?」

シロー「ああ、サンキューなティアナ。……そういやエクシアさん、今回つばさ先輩の任務って何があったんすか?」

エクシア「ん? ああ、総合指令塔でその地域に最近、妙な機械反応だかが確認されてな。クリスから新型の試験ができねぇとかで、調べてこいって言われたそうだ」

シロー「クリスが言ったんすか……」




エクシア「まぁ深い意味はたぶんねぇよ。それに今回は偵察任務だ。つばさもひびきもついてっからな」

シロー「……ま、まぁわかりました。それじゃ、行ってきます!」

エクシア「まぁしっかり行って、戻って来いよ」

ティアナ「シロー……気をつけてね」




エクシア「それじゃ、俺も用があっから、ちと空けるな」

ティアナ「エクシアさんもなにかあったんですか?」

エクシア「ああ、ちょいと見舞いにいかなきゃいけねぇやつがいてな。悪ぃが後はまかせたからな」

ティアナ「はい、わかりました。エクシアさんもお気をつけて」



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???「はぁ……はぁ、ぐっ……」