
ひびき「ね~シロ~、つばさ先輩から特訓してもらったってホント~?」
シロー「ああ、けっこう前になるけどな」
ひびき「いいな~いいな~、あたしも一緒に特訓したかったな~」

つばさ「やぁシロー、ひびき。これは丁度いいな」
ひびき「あっ、つばさ先輩~!」
シロー「てか、丁度いいってなにかあったんすか?」
つばさ「ああ、特定地域の偵察を5班から依頼されたんだが、ウチの小隊に一人欠員がでてしまってな」

つばさ「その代わりにシロー、キミに協力してほしいんだ」
シロー「いいっすけど、戦闘ならスバルとかのが向いてるんじゃないっすか?」
つばさ「いや、今回のは戦闘より調査が主な任務だ。それにキミなら私やひびきもよく把握できてるから、連携も取りやすいしな」
ひびき「うんうん! シロ~となら昔いっぱい訓練したもんね~」
シロー「う~ん……わかりました。ちょっと心配っすけど」

つばさ「ふふ、私がキミを選んだんだからもっと自信を持て」
シロー「う゛……すんません」
つばさ「それじゃ、任務は2日後ほどになると思うから、準備をしっかりしておいてくれよ」
シロー「はい! ひびきも、よろしくな」
ひびき「えへへ~、シローといっしょに任務なんて久々だね。楽しみにしてるよ~」