
???「な、なんだよお前! どこから出てきたんだ!?」
マト「シロー……じゃない? なんか似てるけど」
???「キリツグ~!!」

アイリス「あら? キリツグ、その子は?」
キリツグ「突然出てきたんだよ。もしかしたら逃げ遅れかも」
マト「あ、あれ? アイリスさん!?」
アイリス「あら、なんでわたしの名前を知ってるのかしら。 まぁ、いいわ」

アイリス「わたしはアイリス、それと彼はキリツグよ。あなたの名前は?」
マト「あ、えぇ~と、マトです!」
アイリス「マトちゃん、ね。うふふ、いい名前ね♪」
キリツグ「そう呑気にしてる場合じゃないだろ。そっちはどうだった?」

アイリス「残念だけど、キリツグの予想が当たったみたい。電波塔をやられたみたいで、CCMが全然使えないの。それに、Dウィルスが撒かれてるかもしれないわ」
キリツグ「そうか……となると、クリスとエクシアが心配だ。早く合流しないと」
アイリス「そうね……なんでこんなことに……」
マト「あの、その、ものすごい蚊帳の外感……ていうかすごいことになっちゃってるかも……」