ティアナ「奥に寝かせておいたけど……シロー大丈夫? ひびきが剣で刺されてたって言ってたけど……」

シロー「痛ってて……まぁなんとかな……。ひびきとフェイトが来てくれて助かったよ」

フェイト「そ、そんな、私はなにもしてないですよ」

ビビー



ティアナ「あれ? お客さんかな。私出るね」

フェイト あ、あわわ……」

シロー「わりぃティアナ。……ん、フェイト?」




???「黒猫を引き取りに来た。……奥か?」

ティアナ「あ! あのときの」

シロー「その、ヘンなこと聞くんスけど、アイツ一体……」

???「話す必要はない。失礼する」




ティアナ「……連れてっちゃったね」

シロー「誰なんだろうなぁ……あれ、フェイト? どこいってたんだ」

フェイト「え、えへへ……ごめんなさい、関羽さんちょっと怖くて苦手だから」

ティアナ「へ~、関羽さんっていったんだ……あれ、どこかで聞いたような……」