
シャマル「はい、それじゃお薬処方しときますね。お大事に」
マト「えっくしっ! ありがとうございまず~……」
シャマル「シローは大丈夫ですか?」
シロー「ああ、オレなら大丈夫っすよ。こういうときには、この能力持っててよかったってつくづく思いますしね」

シャマル「ダメですよ、そうやって自分は大丈夫って言ってる人ほど、いざかかったときに大変なんですから」
シロー「そ、そっすか?」
シャマル「それにこの時期は花粉だけじゃなくインフルエンザや温度差アレルギーにもかかりやすくなりますからね。なにかちょっとでも調子が悪いと思ったら、すぐに来てください。いつでも診てあげますから」
シロー「……すんません、ありがとうございます」
マト「ぐしっ 相変わらずシャマルさん世話やきですね~」

シャマル「ここでシャマル
寝る前には十分な水分を取って、起きた時にもすぐ水分補給をすると、温度差アレルギーにかかりにくくなりますよ」
シロー「……参考にしときます」