
クリス「世ではもうじきバレンタインじゃぁないか。ところでキミは、甘いものは好きだったかな?」
エクシア「別に嫌いじゃねぇけど……またお前、義理チョコ撒く気か?」
クリス「はっはっは、もちろんホワイトデーの礼が目当てだがな」
エクシア「……ンなことばっかやってっと、誰からも受け取ってもらえなくなんぞ」

クリス「はっはっは、キミこそそんなことばかり言ってると、誰からも貰えずに終わってしまうぞ?」
エクシア「俺ぁ別に……でもま、確かに貰えなけりゃそれはそれで気になっかもしれねぇかもな」
クリス「はっはっは、その時には私があげるから、ホワイトデーのお返しでも考えておくがいいさ」

エイラ「チャンスだよサーニャ! ここでバッチリチョコ贈って、エクシアさんにアピらなきゃ!」
サーニャ「で、でも私、うまくチョコ作れるか……」
エイラ「あたしもいるからだいじょぶだって! 今度こそ、クリスさんから一歩リードしなきゃ!」
サーニャ「! ……うん」