フェイト「エクシアおじさま! お久しぶりです!」

エクシア「なんだ、フェイトじゃねぇか。久しぶりだな元気にしてたか?」

クリス「はっはっは、キミがおじさまと呼ばれるとはな。初めまして、私はクリス。キミのことは、キリツグさんから聞いているよ」

フェイトあっ! あなたがクリスさんですか……!?」




クリス「はっはっは、私の天才っぷりは『屋敷』の方にも知れ渡っていたのかな?」

エクシア「そうやってちっこいのに刷り込みすんのほどほどにしとけよな」

クリス「はっはっは、まぁ事実なのだから仕方ないさ」

フェイト(お、お兄さんが言ってたけど、本当に大丈夫かなぁ……)