シャマル「あら、お二人ともこんにちわ」

シロー「あ、シャマルさん。こんちわ」

ティアナ「あれ? シャマルさん服変えたんですか?」

シャマル「ふふ、わかりましたか? 似合ってるとうれしいんですけど……」




シロー「似合ってるってーか、こうして見るとシャマルさんって……」

ティアナ「……シロー、ヘンなこと言おうとしてない?」

シロー「あっ! いやっ、似合ってるっすよソレ!

シャマル「ふふふ……そうだ、よければ触ってみますか?」

シロー、ティアナええええっ!!?






シャマル「ほらこのハードカバー、凄くいい触り心地じゃないですか? 内容もすごくいいんですよ」

シロー「う~ん……たしかに言われてみればいい感じっすかねぇ……」

ティアナ「気になる……シャマルさん、私にも触らせてください」

シャマル「ふふふ、いいですよ」







シャマル「……私、何か変なこと言いましたか?」