新しいLBXの形! 「ハイパーファンクション」より、

初回限定生産「アキレス&AX‐00」の紹介です!!




・コアスケルトン 「AX-00」

 フロントビュー

 LBXプラモデルとしては初の、コアスケルトンが再現されています! フレームタイプはナイトフレーム

ちなみにシールは目の部分のみです




 バックビュー

カラーリングは単色ですが、そもそもが素体なのでそんなには気にならないかな? それ以外はまさに劇中のイメージ通りの出来です!




 可動は素体とはいえこれまでのLBXプラモデルとは比べ物にならないくらいに動きます!

首の2重ジョイント、肘と膝の2重関節、胴と腰の間のスイング等々、イカロスら高次元多関節機構搭載機の一つ上を行く可動を実現しています!


 この素体を見ているとマンガ版初期の過去回想で、崖から落ちかけたバン君を助けた試作機を思い出します

あと同じくゲーム版の回想で山野博士がいじってましたね





 「AX-00 カバーパッド装着状態」

 フロントビュー

 初回限定のみ! 無印最初期に登場した際のカバーパッドがセットになってます!

戦闘向けではない保護用パーツながら、なんだか妙にかっこいいです!


 ちなみにコアスケルトンは1体なので、アキレスかAX-00の選択式になります

……といってもパーツ交換はコアスケルトンに劇中のようにパーツをかぶせていく方式なので、パーツ交換などももちろんできます




 バックビュー

 ちなみにこのAX-00を組み立てるだけですと、なんとシールは一切使いません!

肩部から胴体、頭部に至るまで、すべて組み立てのみでの色分け再現となっています!

これにはホント驚かされました




 AX-00唯一の武器にしてある意味象徴的な装備である「鋼鉄棍」が付属しています!

何気に特徴でもある6角形の持ち手も再現されてたりします。

ちなみにAX-00に使用するシールは、この鋼鉄棍のオレンジの部分のみです!




 広い可動範囲と接地性によりハイキックもお手のもの!

また両手分の平手が付属しており、格闘戦の表情付けに一役買います!




 カバーパッドとはいえデクーくらいになら引けを取りません!

 膝立ちもでき、またつま先が上に動かせるようになっているので、立膝やグっと踏み込むようなポーズもとれるようになってます





「アキレス」

 フロントビュー

 おおう……アキレスってこんなにカッコよかったっけ? と思わせるくらいにかっこいいです! 

ちなみにシールは腿のところにちょっと見える黒色のところだけです!

他はすべてパーツによる色分けが完璧になされています!




 バックビュー

 またこちらもLBXプラモデルとしては初の「布製マント」が付属!
Aをモチーフにしたデザインもバッチリ再現されてます!

またこのマントは「マント用パーツ」みたいなパーツで接続され、その際に黄色いピン状のパーツで布マントを固定するのですが、

それで絶妙な角度に調整されるのか、劇中、ゲーム内のイメージ通りの絶妙な角度になります!

まさかジ・エンペラーの説明書マンガでジン君がやってた布マントが、商品として付属するようになろうとは、当時思いもしなかったなぁ……

 LBXプラモデルにマントをつけたのは何気に初めてだったのですが、これはスゴい、かっこいい……!!




 マントを外したところ

気持ちマッシブな体型になっているのか、見れば見るほどかっこいい……!




 もちろん付属する武装は「アキレスランス」「アキレスシールド」

アキレスランスは初代LBXプラモの小さくて残念な感じを全く感じさせない出来となっていて、かっこいいです!

アキレスシールドの再現度も高く、まさしく「白鎧の騎士」とった印象!


……ホント、アキレスってこんなにかっこよかったっけ?





 また右手用に角度のついた手首がついてくるので、槍を突きだすようなポーズがバッチリ決まります!

これでライトニングランスもバッチリ再現できます!




 従来のLBXプラモデルとの互換性ももちろん備えているので、当然カスタムウェポンも持たせることができます!

また各パーツも交換できるようになっているので、これまでどおりカスタマイズして遊ぶこともできます




 プロト-Iと比較

スケール統一がされているので大きさはほとんど同じくらいですが、その情報密度と造形のシャープさは一線を画しています!

NGとMG、という風に見えなくも




 新しい伝説が今、始まる・・・!!

 新たなるアキレス、ハイパーファンクションシリーズの紹介でした!


 ずっと言ってたように、とにかくかっこいいです!

 vorKa版ガンダムというか、D9とは別の意味での「新しいアキレス」といった感じで、

ペルセウスでもエルシオンでもオーディーンでもなく、まず最初に「アキレス」を持ってきたのは、はっきり言って大正解だったと思います


 組み立て方としては、まずコアスケルトンを組み立て、それに各パーツをかぶせるように取り付けていく、という武装神姫に似た(違)方式になっており、
それがなんとも、まさに「劇中のようにLBXを組み立てていく」感があって、なんとも不思議なことに組み立てていて楽しい商品となっています!

また第1号だからかもしれませんが、ほぼシール不要の色分け再現は素晴らしいの一言で、完成したLBXの情報密度の高さは、手に取った際に「これがLBX……!」とまるでゲーム内のことが現実に起きているかのような満足度につながっています!

 すごく変な例えをすると、組み立てていて「あ、なんかロボット魂っぽい感じ」と思わせるくらい、

なんというんでしょう、完成品レベルの商品を組み立てているような、そんな満足感を感じました


次に発売予定の「ジ・エンペラー」にも期待が持てます! 物凄い楽しみです!!





 また今回のは「ナイトフレーム」なので、他の「ストライダーフレーム」や「ワイルドフレーム」等々も登場してくれないかしら、と思っていまいますね

個人的にはハンター、フェンリル、オーレギオン、クリムゾンエンペラーの商品化を希望します!

……クリムゾンエンペラーは通常LBXプラモでもいいです!