高次元多関節機構搭載、ファイアースウィーツが誇る超高性能機!

プロト・I の紹介です!






 フロントビュー

基本的にはイカロスのカラバリですが、右目部分のスコープとアンテナ、背部のブースターが違う点になってます

シックなカラーリングが実にカッコイイです!!




 バックビュー

やはり目を引く大型のバックブースター。イカロス2種のウイングよりボリュームがあるように感じます
ブースターについているファイアースウィーツのエンブレムがいい感じです

ブースターだけが赤色というのが別パーツ感というか、ロケットに取り付ける補助ブースターのような印象を受けます
全体的に暗めのカラーリングもありよく映えて見え、とってもかっこいいです!

なんとなくバルキリーっぽくもあるかな?




 発展型のイカロス・フォースとの比較

ぶっちゃけ背中と頭以外はすべて同じなのですが、白色のパーツがグレーに変わっているせいかだいぶ印象が違って見えます

改めて右目のスコープがいい味出してると思います




 同じく発展型のイカロス・ゼロとも比較

ちなみに金型、ランナーはゼロのものを流用してるみたいで、イカロスの頭部のオレンジのパーツやゼロ・シールドの真ん中(Zが描かれてる部分)が余ります

やはり全体的に暗めの、落ち着いたカラーリングになっているので、イカロス達と比べて不思議とスマートな印象を受けます




 武装はなんと遠近2種! 遠距離用武器がこの「アドバンスドライフル」です!

……裏側に隠れてしまっているのですが、上部と側面にスコープが備えられており、様々な状況でも正確に狙えるスナイパーライフル、という感じ
また銃身下にあるコードなどから、試作ライフルのようにも見えます
銃床にあるファイアースウィーツのエンブレムが、やっぱりいい感じです


 プロト・I には左用の平手が付属しているため、画像だとわかりにくいですが両手で保持させることが可能です


 銃床の絶妙な長さゆえか高次元多関節機構のおかげか、両手で保持させるポーズがバッチリ決まり、無骨ながらもスマートでかっこいいです!




 近距離用武器は「コンバットナイフ」

ゲームではビームナイフという感じですが、プラモではヒートナイフっぽい感じ

まさにビーム版アーミーナイフといった形で、長すぎず短すぎず刀身の絶妙な長さが非常にかっこいいです!

また左の平手がいつになくかっこいい造形で、ちょっとした表情付けに一役買います!




 ゲームではできない両手銃と剣の同時持ち!

何気に別の武器が2種ついてくるLBXは初めてだと思います(二刀流、ナックル、シールド、ケラブノスは除く)
……あ、ベクターがありましたね

 そのおかげでかプレイバリューは高く、色々と武器を持ちかえる楽しさがあります




 ゲームではできないコンバットナイフの逆手持ち!

……なんだろう、ものすごくかっこいい

暗いボディカラーに映える赤いブースターとコンバットナイフの刀身、そして長大なアドバンスドライフルと、
なんかもうかっこいいとしか言えない気がします!

顔もイカロスと全く同じのはずなのに、どことなくクールでスマートなように見えてきます




 さらに形状は同じ(色違い)なのでアキレスディードからダークシューターを拝借してコンバットショット

う~ん、こうなるとファイアースウィーツ正式配備機の「バスター」が欲しくなってきますが、
さすがにそれは難しいかなぁ……

ウォーリアーが発売されれば夢じゃないかもしれないけど……う~ん……




「接近戦なら勝機があると思ったか? 甘い!」

 わかりにくいですが右目のスコープを外したところ

狙撃用のスコープを排除して接近戦に対応する、って展開はすごく熱いと思います!






 は、発想のスケールで負けた……

バウやVガンダムを彷彿とさせる分離変形。見立て変形なのに戦闘機っぽく見えるかっこよさ……
誰かは存じ上げませんが、この変形を考え付いた人は本当にすごいと思います

ちなみに武器は2つとも装備しているので、左の平手以外余剰パーツなし!

……スゲェよホント。まさに新しくて熱い!!




「これ以上好きにはさせん!」

迫りくるベクターを止めるため、バン達と共にファイアースウィーツが出撃する!!




「プロの戦いを見せてやる!!」

ジャック・ジェラート中尉の愛機、プロト・I の紹介でした

イカロスのリデコと侮るなかれ、ものすごくかっこいいです!

全体的に暗めの落ち着いたカラーリングながらイカロス達とは別の方向でヒロイックかつカッコよく、
アドバンスドライフルもコンバットナイフもとてもよくできているのかプロト・I 本体との相乗効果か、かっこいいポーズがバシバシ決まる感じがします!

 オーレギオンがコース料理だとしたら、プロト・I は究極の一品料理って感じ?

イカロスはそれぞれウェポンフォームが最大の特徴と言える機体でしたが、プロト・I にはそれがない(前述のオリジナル変形などはできますが)ので、純粋に「高次元多関節機構」が最大の売りになっていて、

それゆえにその可動範囲の広さ、かっこよさを純粋に感じられます!


 イカロス2種がスーパー系ならプロト・I はリアル系なのかしら?

作品がダンボール戦機じゃない、ガンダム寄りの別の作品なら、間違いなく主役機になり得るであろうカッコよさをビンビン感じます……!

 もともとゲームで登場したときからカッコイイなカッコイイなとは思ってまして、イカロスが発売された際にも「プレバンあたりで出るかなぁ……」と淡い思いを寄せていたら、
今回うれしいことに商品化してくれました!

発売されるのを楽しみにしていただけあって、MoonNootは非常に満足!!


 イカロス系列を持っていようと持っていまいと、買って損なし!かっこいいの一言です!!








クリス了解、ファイアースウィーツ部隊出撃する! ……なんてな」