クリス「やぁシロー、最近なにかとがんばっているそうじゃぁないか」

シロー「なんだよいきなり。俺は別になんもしてないぞ」

クリス「何もしていなかったら、私にあんな頼みはきやしないさ」




クリス「っとと、これ以上話すと楽しみがなくなってしまうか。このくらいにしておこう」

シロー「なんだよ、またなんか企んでんのかよ」

クリス「企んでなんかないさ。ただ、そのうちキミに誰かから、プレゼントがあるかもしれない。その時まで楽しみにしておくがいいさ」

シロー「……やっぱりなんか企んでんじゃねぇか」