エクシア「お、ガレットじゃねぇか。元気してたか?」

ガレット「ああ、おかげ様でな。お互い、まだ元気そうで何よりだな」

エクシア「……なあガレット、気ぃ悪くすっかもしれねぇけど、前々から気になってっとこがあんだ」

ガレット「む? ……とりあえず、聞くだけ聞いておこうか」





エクシア「お前、パンツ見えてるぞ」

ガレット「…………」




ガレット「……これは、ファッションのつもりなのだがな……!」

エクシア「そうか、そりゃ悪かったな。にしてもウチのマトといい、よくこんな寒い中で足だのヘソだの出せるよな。風邪ひかねぇのか?」

ガレット「……お前こそしばらく見ない間に、ずいぶん年寄りくさい台詞を吐くようになったな……」