サーニャ「その……わ、私……」

エクシア「心配すんなよ。ちゃんと優しくしてやっから、俺にまかしときな」

サーニャ「は、はい……そ、その……キス、してください……」

エクシア「おう。それじゃちょっと目ぇ瞑ってな」

サーニャ「は、はい……!」


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サーニャ「そ、そうなったら私……し、死んじゃう……!」

エイラいやいや、それは絶対にないから大丈夫だって!!」

サーニャ「で、でも私っ、エクシアさんと二人っきりになっちゃったら、どうなっちゃうか……」

エイラあたしもいるんだから大丈夫だって! もー、早くいこうよ!!

シロー「お前ら、13班ウチの班舎の前でなにやってんだよ……」