
チエ「やっほーシロー! ひっさしっぶり!」
シロー「チエ先輩! お久しぶり……てか、本当に久々に会った気がするんすけど……もしかしてゆっこ先輩がらみ?」
チエ「まぁねー、そんなトコ!」

チエ「ゆっこといっしょにアレコレいじってたらちょ~~~っとヤバいモンいじちゃったみたいでねー。ゆっこといっしょに屋敷で謹慎してたんだ!」
シロー「アンタら一体なにやったんすか……」
チエ「まま、アタシにもいろいろあるってことでね! それより屋敷での謹慎生活ですっかりナマっちゃってさー」

チエ「どーシロー? かる~く模擬戦やってみない?」
シロー「チエ先輩相手じゃ、オレだと相手にならなくないっすか?」
チエ「だ~いじょぶだいじょぶ! アタシも体慣らすだけだからさ!」
シロー「……しょうがないっすね、わかりました。やりましょう!」