雪子「そういえば知っていますか? ここ最近、辻斬りまがいの事件が発生してるそうですよ」

シロー「そういや聞いたことあるっすね。時代劇じゃねえんだから、そんなことしてなんになるんすかねぇ」

雪子「さぁ、それは本人に聞いてみないとわかりませんし……そうだ!」




雪子「シロー、もしその辻斬りさんが出てきたら、私のこと守ってくださいね」

シロー「……勘弁してくださいよ。オレ戦闘向きじゃねえし、それにゆっこ先輩のが強いじゃないっすか」

雪子「うふふ、ダメですよシロー。そんなんじゃ、好きなだって守ることができませんよ」






???「…………」