
シロー「よおまどか、ひさしぶり。ところで用ってなんだ?」
まどか「……親友として、シローくんに聞きたいことがあるの…………」
シロー「な、なんだよ?」
まどか「……ひびきのおしり触ったって本当?」
シロー「……あ」

まどか「ほ、本当なの!? ほかにも押し倒したとかえっちなことしたとか、それとか……シローくんいつからそんなヘンタイさんになっちゃったの!?」
シロー「怖えよ! 怖えからその顔で凄むのはやめてくれ! 説明するから!」
………………

まどか「それじゃだいたいマトちゃんのせいで、単なる偶然……というか事故みたいだったってこと?」
シロー「……お前は物分かりよくて助かるよ」
まどか「う、ウェヒヒ……ごめんね」
シロー「てか、押し倒したとかその辺の話はどこから出てきたんだよ」
まどか「え~と、私は……」
???「お~いまどか~」

クリス「こんなとこにいたか。そろそろ新兵器の起動テストをやるから、ラボに戻ってくれないか?」
まどか「えと、わかりました。あ、それじゃシローくん、ヘンなことで呼び出したりしてごめんね」
シロー「いや、それは別にいいけど……」
クリス「まったく……キミもなかなか飽きないな。そんなことばかりしているから、変な噂ばかり立てられるんだぞ?」
シロー「なんのこt……まさか、クリスお前……」
クリス「最近ではインターネットやツイッターを通じて噂は広まるんだ。せいぜい、気をつけるがいいさ」
シロー「お前が犯人じゃねえだろうな!?」