
ジュ~ッ!
クリス「ふ~ん、確かに重症だな。ドクターレッパーが沸騰しそうだ」
エクシア「……洒落はいいからはやく直してくれねぇか……?」
クリス「わかっているさ。奥で準備はできてるから、はやく行くといい」
エクシア「……すまん、助かる」

クリス「それで、だ。関係のないキミたちは、何をしに来たのかな?」
スバル「クーラーに当たりに来ました!!」
シロー「おいドストレートに言ってんじゃねえよ!」
クリス「なるほどなるほど。だが、タダでというわけにはいかんな。少々実験を手伝ってもらうよ」
ティアナ「あ、あの……それってなにをするんですか?」
クリス「な~に簡単なうえに涼しいぞ。今開発中の気化冷凍弾に詰める特殊冷却材の性質実験について……」

クリス「おや、キミたちどこにいくんだい?」
スバル「なんでー!? せっかく涼しいのにー!!」
シロー「……ここは諦めるぞ。絶対にヒト扱いされなくなっからな」
ティアナ「……す、すみません! 失礼します!」
クリス「おやおや残念。ま、気が向いたらいつでもくるがいいさぁ。我々は、いつでも歓迎してやるぞ?」