スバルあ~づ~い~! シローなんとかして~!!

シロー「無茶言うなよ。ただでさえ節電で空調とめられてんのに、オレにどーこーできるわけねーだろ」

ティアナ「スバル、スパッツ履いてるからってスカートで扇ぐのよくないよ?」




エクシア「よぉお前ら……暑さでダレてんな」

ティアナ「エクシアさんも元気ないですね。夏バテ気味ですか?」

シロー「そういやエクシアさんロボットだから、触ると少しは冷たいかもな」

エクシア「ちょい待て。今はマジぃんだって……」

スバルそっか! エクシアさんちょっと触らしてください!!



ジュッ!


スバルあっつぅ!!

ティアナ「す、スバル! 大丈夫!?」

エクシア「だ~から言ったじゃねぇか。冷却回路がイカれちまって、これから5班に直してもらいにいくとこなんだよ……」

シロー「熱暴走寸前じゃないっすか。今のエクシアさんなら、目玉焼きとか作れそうっすね……ん?」




シロー「そっか……そういや5班のラボならスパコン使ってっから、エアコンも効いてるはずだよな」

スバル「やった! エクシアさんボク達も連れてってください!!

エクシア「連れてきゃしねぇよ。ついてくんのは構わねぇけど……あんまり騒いで追い出されんなよ?」

ティアナ「だ、大丈夫かなぁ……」