
シロー「さ~て……ストレングスもいなくなっちったし、ティアナもスバルにアイス食いに行くって引っ張ってかれちったし、ど~すっかなぁ……」
???「アイリス様~! どちらに行かれたんですか~!」
シロー「ん? あれは……」

シロー「どーしたセイバー……もしかして、また母さんなんかやったのか?」
セイバー「シロー! ……それが情けないことに、一瞬目を離したスキにアイリス様がどこかへ行ってしまって……」
シロー「……母さんおもしろいものがあるとすぐそっち行っちまうからな」
セイバー「情けない……私は護衛失格だ……」
シロー「気落ちすんなって、オレも一緒に探してやるよ。で、最後に母さんなんか言ってなかったか?」
セイバー「確か……何か甘いものが食べたいと申していたと思う」
シロー「甘いものか……嫌な予感がする」
…………

シグナム「あ、アイリス様!? こんなとこでどうされたんですか!?」
アイリス「あらシグナム、様付けはよしてって言ったじゃない。それより二人ともどうしたの?」
さやか「これからアイス食べに行くとこなんですよ。割引券持ってるんで! よければアイリスさんも一緒にどーですか?」
アイリス「それはいいわねぇ、ちょうど甘いものが食べたいと思ってたとこだし。ご一緒させて♪」