クリス「見ろシロー。これが私の自信作、LBX「リュウビ」だ」

シロー「どうせお前が作ったんだから、また爆発でもするんじゃねぇのか?」

スっ……




クリス「この私を捕まえておいて失礼なことを言うじゃあないか。悲しくて操作ミスしてしまいそうだ」

シロー「ウソつけ! てか刃先向けんな、怖えぇだろ!」




クリス「武の剣」「鏡の盾」。意外と装備は大型なんだぞ。古風なデザインがイイと思わないか?」




クリス「さらにこいつはバランスにこだわっていてな、剣だけじゃなくいろんな武器に対応できる」




クリス「私の天才的操作技術を持ってすれば、相手の駆動部だけピンポイントで狙うことも可能だぞ」




クリスさあキミも、LBXバトル! ……なんてな」