ヒヤっ


シロー「ぎゃあああああ!!

クリス「はっはっは、驚いたかシロー」




シロー「なっ、クリス! おめー何しに来たんだよ!」

クリス「もちろんキミを、我が第5研究班に勧誘しようと思ってだ」

シロー「ぜってーヤダ。お前んとこに行くと本当に何されるかわかんねーからな!」

クリス「おやおや残念。またフられちゃったなぁ。せっかく新兵器の実験をキミでしようと思ってたのに」

シロー「やっぱりな……お前になんかされるとロクなことがねーんだよ」

クリス「まぁそう邪険にするな。それほどキミの能力が魅力的ということだからな」

シロー「お前に言われると全然うれしくねぇんだよ……」




クリス「それじゃ、天才の私はヒマじゃないからここらへんでお暇するよ。気が向いたら、いつでも連絡をくれ。我々は、キミが来てくれることを楽しみにしてるよ」

シロー「だからヤダっつってんだろ! もー来んな!!」