
~前回のあらすじ~
接骨院に行ったシローを迎えに行ったティアナ達
しかし彼女らが目撃したのは、シローとともにいる謎の女性であった

ティアナ「し、し、シロー! その人だれ!?」
シロー「うわぁっティアナ、とみんな!? なんでこんなとこに!?」
???「あら、シローのお友達?」
シロー「あ、ああ……仕方ない、あんまり話したくないけど、こいつは……」
ムグっ!

シロー「もがっ!? もががが!!」
???「も~、女の子に向かってこいつとか言っちゃダ☆メ。はじめまして、わたしはアイリス。シローの……恋人よ」
ティアナ「こっ!?」
エクシア(アイリス……?)
アイリス「いつもわたしのシローがお世話になってま~す」

アイリス「それじゃお友達も来たみたいだし、わたしまだ買いたいものあるから、それじゃあねぇ~」
シロー「ぶはっ!? お、おい! ちょっと待て!!」
ティアナ「し、し、シロー! その、こ、その……どういうことなの!?」
ストレングス「…………(じ~)」

シロー「だ~か~ら~!あいつはオレの母さんで、恋人なんかじゃないの!!」
ティアナ「あんなに若い人がお母さんなんてウソだよ! なんでそんな変なウソつくの……?」
ストレングス「…………(じ~~)」
スバル「ねねねシロー! あのひと強い? 強いひと!?」
エクシア(あの人は……)
シロー「ああもうだからなぁ!絶対面倒なことになるから話したくなかったんだ! ちょっとエクシアさんなんとかしてくださいよ!」
エクシア「あ? ああ……じゃ、いったん帰るぞ。話はその道中にでもしてくれ」
シロー「ちょ、それじゃなんともなってないっすよ!!」

セイバー「アイリス様、どこへ行かれてたんです?」
アイリス「ごめんね~セイバー。ちょっと久々に息子を見つけちゃって、楽しそうだからちょっとからかってきちゃった♪」
セイバー「まったく、アイリス様のおもしろいこと好きには……警護する我々の身にもなってください」