ははは、そこでボクはこう言ってやったのさ。

リンさん「ははは、嘘だろマスター」

???「……………」



リンさん「………」

 …今、不可侵領域の背景紙の裏に誰かいなかった?



と、いうわけで、みんなが待ってた武装神姫ちょいスペシャル!

バトルロンド開始直後の相方、フブキさんの紹介で~す。


忍者型 フブキ級「カルラ」

「闇に隠れて闇に消ゆ…表舞台には上がらない……」

無口で引っ込み思案、基本的に目立つことを嫌う。
黒子のような裏方の仕事を好んで行う反面、
華々しい表舞台が苦手であり、
そのような場所に引っ張り出すとすぐに逃げ出してしまう。

また寂しがり屋な一面もあるが、肌と肌を触れ合わせるコミュニケーションが大の苦手。


「飛苦無 蓮華草」

忍者らしい、まさに忍者といった武器ですね。
サイズも形状もバランスがいいです。



「……明るい……嫌………」

 早い段階で予約しておいたので、予約特典のマフラー「忍襟布 陽炎」も付いてきました。
気分は仮面ライダー1号な感じ。よく似合っててかっこいいっす。
他の神姫さんも装備できますがリンさんは装備できず。
さすがにある程度限られてくるみたいですねぇ。

あと各スペーサーが銀色なところが個人的にお気に入り。




「あ……あう………」

目のハイライトが若干薄い感じがしますね。これもこれで特徴的。
自我が薄い、という意味では忍者らしく、
また武装神姫=ロボットらしくも感じられます。




「…御首頂戴」

「忍刃鎌 散梅」
なんで鎖分銅がついてないの? って思った人、多いと思います。
サイズがまさに「首狩り鎌」って感じなんですよねぇ…。



「逃げられません…」

「大手裏剣 白詰草」



「忍者刀 風花」

「武芸……でも、見られるの、嫌………」

忍者刀というには長大な感じがしますが、カッコイイのでOKです!(ヲイ
個人的にフブキさんの武器の中で一番のお気に入り。(2番はクナイ)
これ持たせてたら第3弾の紅緒さんがちょっと欲しくなりましたよ。



「精神を集中……うん、大丈夫」




「仕方ないです…その命、頂きます……」

そんな彼女の性格ゆえ華々しい舞台であるバトルロンドは大の苦手だが、
狐のお面をかぶることで戦いに挑むことができる。
忍者型らしく遮蔽物や僅かな死角を利用し、
気配もなく一瞬の隙をついて一撃必殺の急所攻撃を行う。
また正面からでも刀やクナイ、足の鋭い爪を活かした格闘戦を得意としており、
彼女自身が見せる隙も非常に少ない。
ただしそんな彼女の性格上、お面を脱がされた瞬間に、
まったく戦えなくなってしまうという致命的な弱点がある。


最近の神姫さんと比べて、サイフォスやジルダリアのような軟質パーツが多く使われています。
肩アーマーが可動を妨げないようになっていたり、腰アーマーが軟質パーツで懸架されているため足の可動範囲も広いと、
パーツの組み換えよりも単体でのパフォーマンスを重視した構成になってます。
サイフォス、紅緒さんたち第3弾の血統を受け継いでいるみたいです。

個人的に残念な点は、この形態になるとマフラーをつけられないことですかね。




「隠れたところで、意味はないですよ……」



ゴゴゴゴゴゴゴゴ

「……見つけました」

なんかこのお面、すっごく怖く感じる…。石仮面でも骨針飛び出したりもしないのに…。
おおう、ジャパニーズモダンホラー……。



「…あんまり、見ないでください……」

マスクオフ。ボクとしてはやっぱりこっちのほうが…あのお面怖い……。
足首の前後可動幅がすごく広いので、接地性はとてもいいです。

ところでこの娘は、キツネなのかカラスなのか……鵺(ぬえ)ってヤツかな?。





ここからはちょっと不満点。うちとしては珍しい不満点。



「…お腹きつい……」

まず帯の装着。軟質素材を巻きつけて拡張パーツで固定する、というパターンなんですが、
帯の長さがタイトすぎます。最初設計ミスかと思うくらいギリギリでした。
というか、撮影終えたあと固定する穴が少し拡がってましたよ…。

装着中の安定さと腰アーマーの可動という意味では、非常に画期的だと思います。
ただ、取り付けて取り外すたびに千切れやしないかと心配で…。(汗




その2。
固定用スペーサーが小さくなってること。
説明書のだと帯と尻尾をつけた上で台座に取り付けられるようになってるのですが、
小さくなってジョイント穴が2つになってるせいで、
台座に取り付けるには帯か尻尾のどっちかを外さなきゃいけなくなってます。

それを補って余りあるほどの接地性があるので、
撮影してる時は気にならなかったのですが…。

原油価格高騰のせいですかねぇ……。




……………………………






以上!

今年度最後に登場した神姫さんでした~。
約八か月もの長い間ずっと楽しみにしてましたが、それに十二分に応えてくれました。

出会ったのはずっと前からなのに、やっと出会えたというのも不思議な感じですね。
内容量はライトアーマーと同じ規格で他の神姫さんとの組み替えには向いていませんが、
その分単体としての完成度はかなりのもの。

そして何よりこの娘かわいい!!(ヲイ
箱絵のかわいさとか、なんか段違いに思えたり…。
もちろん本体もモフモフしてそうな尻尾とシンプルながらいい感じの素体、標準装備できる耳と、
かなりのお気に入りになりました!

上記のように不満点も少なからずありますが、
個人的には神姫さんのかわいさも含めて大満足です!

マフラーが思いのほか似合っていたのも、予約した甲斐があったというものですよ。





<ヒマツキ年少組>



ミルル「この子が新しく入ったカルラちゃんだよ。
    みんなもよろしくね」


コリン「わーい! よろしくねー!!」

ニルギリ「よろしくお願いします」

フィオーレ「別に歓迎とかはしないからね! …仲良くはしてあげるけどね」

レイ「同じ和風どうし、よろしくのぉ」

カルラ「…あ、あう……あうあう……よろ、しく…おねが…」