いや~遅ればせながらやっと手に入れることができましたよ
「武装神姫ライトアーマーシリーズ」

さっそくいろいろ遊んでみました~。



エンジェルコマンド型 ウェルクストラ級 「ニルギリ」

大人しく事を荒げようとせず、相手に係わらず丁寧な口調で話す。
我をあまり前に出さないが、どこか腹黒い一面も。
どこか淡々とした印象があるが、ただ単に感情表現の仕方を知らないだけだとか。


かっちりした外見は、初期の武装神姫らしさを感じられますねぇ。
あとかなりの無表情ですけど、
見方によってはいろんな表情をしているようにも見えますよ。




そして表情ヘッドは目をつむったもの。
祈りをささげるようなポーズが、天使というモチーフにぴったりです。



そして眠っている状態としても応用可能!
というか、皆さんはこちらのほうがメインの使い方なのでは?

…なんか、安らかやなぁ~。

この表情、これまでのなかでもトップクラスの汎用性があると思いますよ!



そして武装の使用を許可!!






「実戦の仕方、ご教授願います」

ニルギリは徹底して堅実な戦いを得意としている。
それゆえ隙や大きなミスは少ないもののチャンスのときに前に出きれない嫌いがあり、
一気にたたみかけるところで躊躇ってしまい相手に巻き返されて敗北することも少なくない。

彼女の戦いは華やかさに欠けるが、その教科書のような堅実な戦いは、
時に同じ新人の神姫や戦い慣れして基礎を忘れかけた神姫にとって、
よいお手本となっている。


ライトアーマーなだけあって、非常にコンパクトにまとまっていますね。
いい感じのカッチリ感です。
ボクは軽装好きなので、こいつはいい感じにクリーンヒットですよ!




マシンガン、銃剣、シールドと、バランスの良い装備がそろってます。
背部のブーストポッドにもジョイントがあり、
尾翼を付け替えたりできるのが地味に楽しいですよ。
個人的には銃剣が高ポイントですね。

あ~、なんかエウクランテの翼をつけてみたい。




「一気に仕掛けます。覚悟してください」

目深めのバイザーのおかげで、目つきが鋭くなっているように見えますね。
いかにも戦闘態勢といった感じでいい感じです。

あと画像では全部光が当たってますけど、
飾っておいておくと目のところに影が入って妙な威圧感が…。(苦笑)




「あなたの敗北に、十字架を捧げます…」






………………………







デビルサキュバス型 ヴァローネ級 「フィオーレ」

「なによ。あたしはあたしの勝手にやらせてもらう、それでいいでしょ!」

悪魔らしく我が強く、自分勝手でわがままな性格をしているが、
根本的に優しいため結局誰かを放っておけないところがある。
また悪魔であるにも関わらずなぜか騙されやすいのも特徴である。


ウェルクストラと比べると露出が多いですねぇ。腰のボンテージっぽいところとかがえっちぃです。
表情も明るく、ウェルクストラとは対極になるような存在感を持ってます。




「あ…あ~もう、わかったわよ! 言うこと聞くから、そんな顔すんじゃないわよ!」

そして表情ヘッドはいわゆる「ツンデレ顔(普通に照れ顔とも言う)」。
味をしめたかコナミさん……

でもいい!(ヲイ

なんつーかな、普通にかわいいんですよねぇ~。
武装神姫はツンデレ顔に定評がある気が……。




そして武装の使用を許可!!






フィオーレは格闘戦を得意としており、
徹底して相手に特攻を繰り返すような戦いを得意としている。
それゆえ負けるときは素人相手でもあっさりと敗北するが、
時折数段上の相手すら瞬殺することも。
しかしニルギリと比べてムラがありすぎるため勝率は高くない。


背のウイング状のブレードが目を引きますねぇ。
ウェルクストラと比べて装備がやや偏ってるのが、
個性になってておもしろいです。




「覚悟はできた? じゃ、いっちゃうからね!」

ブレードはアームによって自在に可動。
またブレードは一部が開いてカニバサミのようなギミックを展開できます。
このカニバサミが個人的にツボですねぇ。

あと悪魔しっぽが非常にイイ!

ブーツだったり、数では劣ってても小物の良さが光ってますねぇ。

またこのブレードは非常に汎用性が高く、バルディッシュと組み合わせることで…




ブレードアーム!!



デュアルエッジデスサイズ!!



ラギアントシザー!!

などと、自由自在な組み合わせが可能です!
ここ、非常に高ポイントです。

組み合わせの多彩さはヴァローネがはるかに上ですけど、
安定性や拡張性はウェルクストラに軍配かな?





交錯する天使と悪魔。
こうして並べると、いかに対照的なデザインになっているのかがわかりますねぇ。




と、ゆーわけでよろしくね~。

フィオーレ「し、しょうがないわね…わかったわよ!」
リンさん「ここは、結構大変なところだぞ?」
ニルギリ「そうですか。では、少しばかり祈るとしましょう」