外で猫の鳴き声が聞こえてマジビビり中の、MoonNootです。

前回はアカネさんに妨害されて話せなかったので、今回はレイと一緒に再録で~す。
レイ「なぜリン殿ではなく私かの?」
リンさんはなぜか嫌がって来てくれませんでした。そんじゃ、話しますね~。
この話は、ボクが体験した話。
その日、ボクは久々に実家に帰った。
実家とはいえちょっとした田舎ってわけじゃなく、
わりと都会よりの二階建ての一軒家だ。
実家に帰るのは久しぶりだったのだが、
両親も家もあんまり変わってなくてボクはちょっと安心した。
久々に母親の料理も食べれたし、懐かしい自分の部屋に来れたのも嬉しかった。
でも夕方頃になって自分の部屋の布団(ボクの部屋は2階で畳なのです)で横になってるとなんとなく退屈になってきた。
両親は買い物に行っていないしテレビも特に見るものはない。
本も持ってきておらず、留守番なのに出かけるのも何なので、暇をつぶす手段はなかった。
その時、なんとなく自分の部屋の押し入れが気になった。
実家にいたころはよく押し入れのに本やおもちゃなどを押し込んでいたので、
なにか暇をつぶせるものがあると思ったんだ。
押し入れを開けると、望みのものはなかった。
上段には使っていない布団が何枚か置かれていたが、下段はからっぽ。
一人暮らしをする際、押し入れの中の物をほぼ全部を持っていったのを忘れていた。
かつてはギュウギュウに詰め込まれていたものが何もない。
自分で持ち出したとはいえ、それはちょっとだけ物寂しかった。
そのときふと、押し入れの天井に目が行く。
そこには点検口というのだろうか、とにかく小さな小窓のようなものが付いていた。
暇だったし興味もわいてきたので、
物が詰め込まれていたときには気付かなかったそこを覗いてみることにした。
押し入れに入り、小窓を開ける。
小窓は最初に少し引っ掛かりがあったが、それ以外は予想してたよりスムーズに開いた。
その先は予想どうり真っ暗である。
ボクは携帯電話のカメラのフォトライトを灯りがわりに上半身を突っ込むと、
屋根裏を照らしながらあたりを見回した。
その時、
変な箱のようなものを見つけた。
昔のクッキー缶とか、おかきが詰め込まれている四角い缶に似ている箱。
ボクは自分が持っていたおもちゃがこんなところに紛れたのだと思い、すぐに手を伸ばした。
屋根裏は埃っぽかったがなんとか手が届き、箱をすぐに引き寄せる。
触り心地なんかもまんま缶のそれであり、大して重くもなかったため難なく引き寄せることができた。
その箱を近くで見ると、ガムテープのようなものが巻かれているものの、まさにおかき缶そのものである。
昔、これと同じ缶にレゴやフィギュアを詰め込んでそのまま失くした経験があったので、
ボクは絶対にそれだと思いすぐにガムテープをはがして蓋を開けた。
そのとたん、ボクの体に恐怖が走った。
恐怖というよりは怖気、生理的嫌悪感といった方が正しいと思う。
フォトライトに照らされた缶の中には、でかいイモムシのような妙な物体が一つ、缶が膨らむほどギッチギチに詰め込まれていた。
「うぁおぉわあぁぁ!!」
たぶん、そういう悲鳴をあげたと思う。
ボクはその箱を屋根裏のできるだけ遠くへ放り投げると、即座に小窓を閉め押し入れから飛び出した。
もちろん、押し入れを閉めるのも忘れない。
ボクはイモムシが本当に嫌いなので、その時は鳥肌がゾワゾワ立っていた。
でも落ち着くにつれさっきのが昔持っていたモスラのフィギュアに似ていたのを思い出し、
もしかしたらそれだったのかもと考えると、恐怖も鳥肌も消えていった。
それから下でニュースを見ているうちに夜になったため、
晩御飯を食べて部屋で寝ることにした。
久々の自分の部屋は物が何もないせいか少しよそよそしく感じられたが、
やはり寝慣れているのか寝心地は一人暮らしをしている部屋より良かった。
しかし、深夜ごろになって妙な違和感とともに目が覚めた。
枕元の携帯電話を見ると朝の3時頃。
普段だとこういうことはないのでしばらく布団の中にもぐり込み、明日やることなんかを考えていた。
その時、ボサっていう鈍い音が押し入れの中から聞こえた。
それこそ、押し入れにしまってある布団の上に何か落ちてきたみたいな音が。
即座に体が硬直するも、気のせいだって思うことにした。
どっちかというと、昼間の「アレ」を思い出したくなかったんだと思う。
でもその次に、押し入れからざりざりっていう妙な音が聞こえだした。
裏側から爪でひっかくような、それでいてあんまり激しくひっかいてるんじゃない音。撫でてる?
それが、一定間隔でずっと聞こえてくる。
ボクはもう嫌になって、布団の中にもぐって耳をふさいだ。
でも音は聞こえてくる。
わりと耳ふさいでも外の音聞こえるでしょ?
それだけが妙に大きく聞こえてくる感じだった。
でも、その音が突然止まった。
妙に大きく聞こえてた分、止まると嫌な静けさが襲ってきたけど、さっきまでと比べれば断然安心できた。
でも…
ずるん、ベシャっ
って言う音が押し入れの方から聞こえた。
妙に水っぽい変な音が。
それと同時に押し入れの近くでもぞもぞいっているような音が聞こえ、凄い「何かがいる」っていう気配を感じた。
やばい、今すぐ逃げないと…!
ボクは即座にそう思ったんだけど、外にいる“何か”と鉢合わせになると思うと、身動きをとることができない。
むしろ息を殺すのに精一杯だった。
そいつはなんか「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ」みたいな、たぶん普通の人じゃ絶対出さないような声を上げていた。
たまになんか「じーっ、じーっ」ていうような音(呼吸音?)も出してたし、もう人じゃないことはよく理解できた。
この時点で唯一幸いだったのが、「ボクはまだ見つかっていない」ことだった。
というか、そいつは何がしたいのかわかんないくらいにごそごそ部屋の中を動き回ってた。
気づいてないというか無関心というみたいに。
それでじっと「そいつ」の動く音を聞いてると、部屋の自分がいる位置の反対側に行ったように思えた。
部屋を壁沿いに這いずり回ってたんだと思う。
その時、布団の間からそいつの姿が少しだけ見えた。
なんというか「そいつ」は、足とか腕を使わずに体全体をうねらせながら動き回ってたんだ。
シルエット自体は人のそれなんだけど動きは完全に人じゃなかったし、
トカゲの尻尾というか、「昭和ゴモラの切れた尻尾」みたいな動きをしてた。
肌は薄黒くてまだらに肌色をしているのがなのが逆に怖い。
姿が見えた途端、ボクは「そいつ」と目が合うのが怖くて目をつむった。
耳も塞ぎたかったけど、そのわずかな動きですら見つかってしまいそうな気がしたのでできなかった。
視界を閉じたせいか、「そいつ」の這いまわる音と鳴き声だけが嫌に鮮明に聞こえる。ボクは壁際で寝てたから少しづつ「そいつ」がこちらに近づいてきてるのが理解できた。
音はもう枕元近くから聞こえてくる。
さすがにもうダメだとボクは思った。
でも突然、ガリっ、ガリっ、っていう何かをかじるような音が聞こえた後、カラカラという音が聞こえたんだ。
さらに変に鈍いベリっ、という音も。
妙に異質な音だったけど、そのあと
「いぇっへ、いぇっへ」
という笑い声のような声が聞こえ、
ずるん、ボシャっ
っていう最初に聞いた音が聞こえて、また妙に静かになった。
笑い声が聞こえたときはもう全身鳥肌状態だったけど、今度はそいつの気配も一緒に消えていて、今度こそ大丈夫になったと思った。
それで安心したのか、ボクはそのまま眠りに入った。
翌朝…というか、もうお昼頃になってボクは目が覚めた。
頭は痛いし体も痛む。最悪の寝起きだった。
たぶん、また妙な夢でも見たんだろうな。
そう思うことにしようとしたけど、部屋の壁を見て鳥肌が立った。
押し入れの隙間が少しだけ空いている。
人一人、ギリギリ通れるような隙間が。
さらにそこから壁伝いにナメクジが通った跡のような、妙にテラテラした跡が残ってたんだ。
ボクは恐る恐る、その通った後を目で追った。
床と壁にその跡はずっと続いていて、夜に「そいつ」の気配が通った場所がくっきりと残っている。
そして、自分の枕元にある、窓のところで途切れていた。
その時、またボクの体に鳥肌が立った。
閉めていたはずの窓が開いていた。
鍵のところは犬が噛んだような跡が無数に付いて、網戸には大きな穴があいている。
ボクは思わずそこから下を覗いてみた。
2階の窓の下には庭があったが、そこにはテラテラした跡もなにもなかった。
今ではあの箱はまた探し出して、ガムテープでしっかりと閉じている。
中には何も入っていなかったが、それでも閉じておかなければいけないと思った。
両親にも聞いてみたけど、二人とも知らないらしく結局よくわからなかった。祖父母がいれば何かわかったかもしれないが、二人とももう旅立たれているので確かめようがない。
ボクはそのうち、できるだけ早いうちにお寺か神社に見せに行くつもりだ。
笑われても構わないし、無駄足になった方がいいとボクは思っている。
なぜなら……
もう、中に入ってたものが戻ってくることはないと思うから。
以上です。長文駄文すんませんでした。

前回はアカネさんに妨害されて話せなかったので、今回はレイと一緒に再録で~す。
レイ「なぜリン殿ではなく私かの?」
リンさんはなぜか嫌がって来てくれませんでした。そんじゃ、話しますね~。
この話は、ボクが体験した話。
その日、ボクは久々に実家に帰った。
実家とはいえちょっとした田舎ってわけじゃなく、
わりと都会よりの二階建ての一軒家だ。
実家に帰るのは久しぶりだったのだが、
両親も家もあんまり変わってなくてボクはちょっと安心した。
久々に母親の料理も食べれたし、懐かしい自分の部屋に来れたのも嬉しかった。
でも夕方頃になって自分の部屋の布団(ボクの部屋は2階で畳なのです)で横になってるとなんとなく退屈になってきた。
両親は買い物に行っていないしテレビも特に見るものはない。
本も持ってきておらず、留守番なのに出かけるのも何なので、暇をつぶす手段はなかった。
その時、なんとなく自分の部屋の押し入れが気になった。
実家にいたころはよく押し入れのに本やおもちゃなどを押し込んでいたので、
なにか暇をつぶせるものがあると思ったんだ。
押し入れを開けると、望みのものはなかった。
上段には使っていない布団が何枚か置かれていたが、下段はからっぽ。
一人暮らしをする際、押し入れの中の物をほぼ全部を持っていったのを忘れていた。
かつてはギュウギュウに詰め込まれていたものが何もない。
自分で持ち出したとはいえ、それはちょっとだけ物寂しかった。
そのときふと、押し入れの天井に目が行く。
そこには点検口というのだろうか、とにかく小さな小窓のようなものが付いていた。
暇だったし興味もわいてきたので、
物が詰め込まれていたときには気付かなかったそこを覗いてみることにした。
押し入れに入り、小窓を開ける。
小窓は最初に少し引っ掛かりがあったが、それ以外は予想してたよりスムーズに開いた。
その先は予想どうり真っ暗である。
ボクは携帯電話のカメラのフォトライトを灯りがわりに上半身を突っ込むと、
屋根裏を照らしながらあたりを見回した。
その時、
変な箱のようなものを見つけた。
昔のクッキー缶とか、おかきが詰め込まれている四角い缶に似ている箱。
ボクは自分が持っていたおもちゃがこんなところに紛れたのだと思い、すぐに手を伸ばした。
屋根裏は埃っぽかったがなんとか手が届き、箱をすぐに引き寄せる。
触り心地なんかもまんま缶のそれであり、大して重くもなかったため難なく引き寄せることができた。
その箱を近くで見ると、ガムテープのようなものが巻かれているものの、まさにおかき缶そのものである。
昔、これと同じ缶にレゴやフィギュアを詰め込んでそのまま失くした経験があったので、
ボクは絶対にそれだと思いすぐにガムテープをはがして蓋を開けた。
そのとたん、ボクの体に恐怖が走った。
恐怖というよりは怖気、生理的嫌悪感といった方が正しいと思う。
フォトライトに照らされた缶の中には、でかいイモムシのような妙な物体が一つ、缶が膨らむほどギッチギチに詰め込まれていた。
「うぁおぉわあぁぁ!!」
たぶん、そういう悲鳴をあげたと思う。
ボクはその箱を屋根裏のできるだけ遠くへ放り投げると、即座に小窓を閉め押し入れから飛び出した。
もちろん、押し入れを閉めるのも忘れない。
ボクはイモムシが本当に嫌いなので、その時は鳥肌がゾワゾワ立っていた。
でも落ち着くにつれさっきのが昔持っていたモスラのフィギュアに似ていたのを思い出し、
もしかしたらそれだったのかもと考えると、恐怖も鳥肌も消えていった。
それから下でニュースを見ているうちに夜になったため、
晩御飯を食べて部屋で寝ることにした。
久々の自分の部屋は物が何もないせいか少しよそよそしく感じられたが、
やはり寝慣れているのか寝心地は一人暮らしをしている部屋より良かった。
しかし、深夜ごろになって妙な違和感とともに目が覚めた。
枕元の携帯電話を見ると朝の3時頃。
普段だとこういうことはないのでしばらく布団の中にもぐり込み、明日やることなんかを考えていた。
その時、ボサっていう鈍い音が押し入れの中から聞こえた。
それこそ、押し入れにしまってある布団の上に何か落ちてきたみたいな音が。
即座に体が硬直するも、気のせいだって思うことにした。
どっちかというと、昼間の「アレ」を思い出したくなかったんだと思う。
でもその次に、押し入れからざりざりっていう妙な音が聞こえだした。
裏側から爪でひっかくような、それでいてあんまり激しくひっかいてるんじゃない音。撫でてる?
それが、一定間隔でずっと聞こえてくる。
ボクはもう嫌になって、布団の中にもぐって耳をふさいだ。
でも音は聞こえてくる。
わりと耳ふさいでも外の音聞こえるでしょ?
それだけが妙に大きく聞こえてくる感じだった。
でも、その音が突然止まった。
妙に大きく聞こえてた分、止まると嫌な静けさが襲ってきたけど、さっきまでと比べれば断然安心できた。
でも…
ずるん、ベシャっ
って言う音が押し入れの方から聞こえた。
妙に水っぽい変な音が。
それと同時に押し入れの近くでもぞもぞいっているような音が聞こえ、凄い「何かがいる」っていう気配を感じた。
やばい、今すぐ逃げないと…!
ボクは即座にそう思ったんだけど、外にいる“何か”と鉢合わせになると思うと、身動きをとることができない。
むしろ息を殺すのに精一杯だった。
そいつはなんか「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ」みたいな、たぶん普通の人じゃ絶対出さないような声を上げていた。
たまになんか「じーっ、じーっ」ていうような音(呼吸音?)も出してたし、もう人じゃないことはよく理解できた。
この時点で唯一幸いだったのが、「ボクはまだ見つかっていない」ことだった。
というか、そいつは何がしたいのかわかんないくらいにごそごそ部屋の中を動き回ってた。
気づいてないというか無関心というみたいに。
それでじっと「そいつ」の動く音を聞いてると、部屋の自分がいる位置の反対側に行ったように思えた。
部屋を壁沿いに這いずり回ってたんだと思う。
その時、布団の間からそいつの姿が少しだけ見えた。
なんというか「そいつ」は、足とか腕を使わずに体全体をうねらせながら動き回ってたんだ。
シルエット自体は人のそれなんだけど動きは完全に人じゃなかったし、
トカゲの尻尾というか、「昭和ゴモラの切れた尻尾」みたいな動きをしてた。
肌は薄黒くてまだらに肌色をしているのがなのが逆に怖い。
姿が見えた途端、ボクは「そいつ」と目が合うのが怖くて目をつむった。
耳も塞ぎたかったけど、そのわずかな動きですら見つかってしまいそうな気がしたのでできなかった。
視界を閉じたせいか、「そいつ」の這いまわる音と鳴き声だけが嫌に鮮明に聞こえる。ボクは壁際で寝てたから少しづつ「そいつ」がこちらに近づいてきてるのが理解できた。
音はもう枕元近くから聞こえてくる。
さすがにもうダメだとボクは思った。
でも突然、ガリっ、ガリっ、っていう何かをかじるような音が聞こえた後、カラカラという音が聞こえたんだ。
さらに変に鈍いベリっ、という音も。
妙に異質な音だったけど、そのあと
「いぇっへ、いぇっへ」
という笑い声のような声が聞こえ、
ずるん、ボシャっ
っていう最初に聞いた音が聞こえて、また妙に静かになった。
笑い声が聞こえたときはもう全身鳥肌状態だったけど、今度はそいつの気配も一緒に消えていて、今度こそ大丈夫になったと思った。
それで安心したのか、ボクはそのまま眠りに入った。
翌朝…というか、もうお昼頃になってボクは目が覚めた。
頭は痛いし体も痛む。最悪の寝起きだった。
たぶん、また妙な夢でも見たんだろうな。
そう思うことにしようとしたけど、部屋の壁を見て鳥肌が立った。
押し入れの隙間が少しだけ空いている。
人一人、ギリギリ通れるような隙間が。
さらにそこから壁伝いにナメクジが通った跡のような、妙にテラテラした跡が残ってたんだ。
ボクは恐る恐る、その通った後を目で追った。
床と壁にその跡はずっと続いていて、夜に「そいつ」の気配が通った場所がくっきりと残っている。
そして、自分の枕元にある、窓のところで途切れていた。
その時、またボクの体に鳥肌が立った。
閉めていたはずの窓が開いていた。
鍵のところは犬が噛んだような跡が無数に付いて、網戸には大きな穴があいている。
ボクは思わずそこから下を覗いてみた。
2階の窓の下には庭があったが、そこにはテラテラした跡もなにもなかった。
今ではあの箱はまた探し出して、ガムテープでしっかりと閉じている。
中には何も入っていなかったが、それでも閉じておかなければいけないと思った。
両親にも聞いてみたけど、二人とも知らないらしく結局よくわからなかった。祖父母がいれば何かわかったかもしれないが、二人とももう旅立たれているので確かめようがない。
ボクはそのうち、できるだけ早いうちにお寺か神社に見せに行くつもりだ。
笑われても構わないし、無駄足になった方がいいとボクは思っている。
なぜなら……
もう、中に入ってたものが戻ってくることはないと思うから。
以上です。長文駄文すんませんでした。