「仮面ライダー電王」最終回、見させてもらいました。
なんかやっと、2007年が締めくくられ、2008年になったような気分ですよ(苦笑)。

最初に言っておく!

ストーリー、内容についてはもはや語るべきものはありません!!
よってネタバレは極力抑えとります。

ファイナルバトルのドタバタ加減もまた、電王の原点にして象徴ともいえる感じにして、見ていて確実に「子供向け番組」たる戦いであったと自分は思います。
またそれが示すように「電王」という作品そのものもまた、本来あるべきヒーロー特撮という番組といえたのかもしれません。
ちょっと言わせてもらうと、本来のハナさん役であった白鳥百合子さんはさぞかし無念であったろうとか思ったり…。
でも、それすらも話の伏線に組み込まれていたというのはすごいとしか言いようが無かったですねぇ。(怪我の功名、かもしれませんが…)

「生きた」キャラクターによる「生きた」作品。見ていて飽きることのないこの作品は、ある意味まさしく「平成ライダーの最頂点」といえる作品だったと思います。

幼稚な言葉かもしれませんが、1年間の間、本当に楽しませてくれた作品でした。

なんか延々と読みにくい文章ですいませんでしたが、最後にこの作品を生み出してくれた多数のスタッフの方々へ、一視聴者として、言わせてもらいます。一年間ありがとうございました!

そして…電王という作品へ、


また会おうぜ!!