今日は、朝9時から娘の高校での三者面談がありました。

 

予定表を見ると、今日も明日も、2日間でほとんどのクラスメートの名前があり(面談に親が行くかは自由なのに)、朝9時から夕方までびっしり。

先生も大変ですね、この時期は。

 

我が家は、一番最初の9時でしたので、8時半には学校について、車の中で、娘と最終確認。時間も短いので、聞きたいことを確認していきました。

 

8時50分ごろには教室に着いたので、入らせていただくと、先生は既に用意をして、まっていて下さいました。

 

10分長くお話しできるビックリマークと思ったので一番初めはラッキーでした。

 

前期、中期、後期をどこに出願するのかを決めて行ったのですが、やはり前期はその場では決められませんでした。

中期、後期はそこしかないだろう、と思われる大学ですぐ決定したのですが、前期はまだ迷いがありました。

 

判定はどちらも同じなのですが、今回のセンターリサーチで見る出願人数と、去年の合格者、不合格者の点数を照らし合わせると、農学部で出願しようとしている大学の方が受かりやすいという判断が出来ました。

 

もう一つは理学部なのですが、そちらはぎりぎり合格している中に入っている点数でした。

 

親の希望としては理学部の大学のほうなのですが、娘は農学部を希望しています。

 

理学部の中でもあんまり興味のない学科が判定がいいので、そちらを先生から勧められてあまり気乗りしていないことがありありとわかりました。

 

面談中も、ほとんど意見を言わない娘。両方とも本来行きたかった大学じゃないから何とも言えないのでしょうね。

でも、しょうがない。センターを取れなかったんだからアセアセ

 

先生からは  センターは不本意だったね。でも、2次力はあるのだから、がんばりなさいニコニコ

 

と慰めてもらい、面談は終えました。20分をちょっとすぎていたので30分以上お話しできました。

あとは、娘本人の気持ち次第ですアップ

 

帰り道、車の中で爆睡していました。夜寝られなかったのかなあ、緊張したのかなあせるショボーン

そのまま塾に送り、私は予約していたホテルや新幹線をキャンセルするためにJTBのある

ショッピングモールにいきました。

 

予約した時はこのホテルに泊まって、前期試験で受けられるぐらい、センターが取れる!!と信じて、ホテルを予約したのですが、キャンセルすることになり、とても残念でしたえーん

 

その後、ぼーーーっとモールの中を歩いていると、普段は絶対に、気にも留めない占いのお店が目に留まり、2つの大学で出願を迷ってる、このモヤモヤする気持ちをなんとか聞いてもらえないかと、入ってしまったのです滝汗ガーン

 

わらをもすがる気持ちとはこういうことなのでしょうか。

 

タロット占いで、2つの大学のうち、どちらに出願したらいいのか占ってもらったのでした笑い泣き

 

結果は、理学部のほうでした・・・・照れ

 

農学部の方は、入ってから、娘さんが こんなはずじゃなかった、と後悔すると出ています、と言われたのです。

 

大学名は伝えていません。私の言い方、雰囲気でわかったのでしょうが、なんだかピタッとあてられたみたいで、びっくりしました。

 

確かに、農学部の方は大学について、何の知識もなくて、センターの点数だけで選んだ大学。こんなはずじゃなかった、と思う可能性大なのです。(かなり地方なので)

 

ただ、理学部の方も、あまりいいカードが出てなくて、なかなか厳しいですよ、と言われました汗


両方に共通して言われたことは、

  

  娘さん、めちゃめちゃ迷っていますね。精神的に迷いすぎて、どうしたらいいか自分でも決めかねています

 

と言うこと。

まあ、占い師さんですから、私の雰囲気や口調でお見通しなのでしょうが、いろいろ当たってるところもあって、出願を決める参考にはなりました。

 

娘には、悪いことは伝えず、農学部の方を、後からこんなはずじゃなかったと後悔すると言われたし、その可能性はお母さんも大ありだと思うから、やっぱり理学部の方がお父さんもお母さんもいいと思う。

 

と、理学部の方を勧めました。理学部の方は、大学も見に行ったことがあるし、実家にも近いし安心なのですニコニコ

 

それに、理学部の大学院の就職先を見ると、今日初めて見つけたのですが、娘が希望する企業に、就職している方がいたのです!!

 

これが一番の決め手になりました。とても入るのが難しいとされている一流企業に入っている人がいる、この企業が書かれていた大学は、他には京大しか見たことがありません。(私が色々さがした範囲では)

 

今でしょ!で有名な林修先生が、僕はいつも最終目標を決めてから行動する。それが成功の秘訣だ、と言ってた話を読んだことがあります。

それを引き合いに出し、

 

  あなたの最終目標は○○のような企業に就職して、化粧品の開発や研究をすることでしょ?それを実現させている人がこの大学の、大学院にいるんだよビックリマークそれって出願の決め手になるんじゃないの?

 

 と言いました。それでほぼ娘の気持ちも固まりました爆  笑

 あとは勉強あるのみ!!