生理前のようなだるさがずっと続いてて
満月の影響も受けてる


自分の底にあるものが膨らむような
見たくないものを見せられるような感覚



モヤモヤしてて
どうしようもなかったから
とりあえず奥にしまってたものが

今日さっき
なんか解決まではいかんけど、
糸口は見えてきた!
長くなるぞー



私ずーーーっと

子育て    “なんて”
って思ってたんだ


そりゃ子育て経験してまじでクソ大変ってわかってたよ!


え?でもさ
子育てした人なんて
めっっっちゃいるでしょ?


私はその中のだだの1人でしょ?


だから
子育てなんて
やって当たり前だし
できて普通、当然

やと思ってた


そんなんだから
先輩ママさんや
2人目3人目育ててる人に
めっちゃ嫉妬してるし
すごい劣等感を感じるの


どうせ私は
1人目を育ててるだけの女

人が当たり前にそだててるのに
1人目ですらヒーヒー言っちゃってるやつ


そんな風に皮肉になっちゃってる






私は特にできることもないし
趣味や特技もないし
きれいでもないし
突出したものもない



何もなくて、何もできなくて
価値のない人
面白くないし人
このまま平々凡々と
つまらない人生を歩んで
そして死んでいく

そんなクソつまらない人生を
私は送るんだ


そんな風に思ってたんだよね〜




これが私の奥底にあった拗れ
やぎさやちゃん流に言うと
カルマ粒だね


この拗れのもっと奥にはね

自分の母親があるんだよ

お母さんは
私が高校に上がるまで専業主婦で
特技ないし、
資格もない、
綺麗でもないし、
趣味もないし、
友達もいない、
物欲もないし、
お金もないし、
出無精



小さい頃はずっと一緒に居てくれるお母さんが好きだったと思う、多分


でも成長するにつれて、
お母さんは何が楽しくて生きてるんだろう
何も持ってない人だな
って思ってた


簡単に言うと
馬鹿にしてたよね



そんな風になりたくなくて
私は看護師の道に進んだ
資格を持って、やりがいがあって、
地位もあるし、収入もあるから
自立もできて
私は持ってる人だと


取り繕ってた




でもそんな仮面や鎧をつけても
ぼろはすぐに出てきて


気付けば
今は専業主婦やし
現状も一緒になってた


本質は恐ろしいことに
お母さんそっくりなんだよ


そんな自分を認めたくなくて
個性や才能がある人に
嫉妬や妄想しまくって


何もないことを再確認するから
より一層自分が嫌いになる


今でも認められないんだけどね
お母さんのことも尊敬できないし

3人の子を産んで
育ててくれたのに

自分も子育ての大変さを知ったのに

まだ心からすごいと思えない


こんな子でごめんね


目立った反抗期がなかった私は
ずっと心の奥で反抗してたんだなー



自分を認めて、
自分が好きになれたら
親に感謝とかできるのかな?



まだわからないけど
私がお母さんを馬鹿にしてて
自分の無価値感や虚無感
圧倒的な劣等感を持っていることを
まずは気づいてあげれた



地位や名誉も何も持たない
情けない自分に



白旗をふって
早く降参しなさい



どうせ貴女は
どこにでもいる
普通で
何もない
つまらない女なんだから


認めたくないーーーー
うーーーーー
うーーーー
うーーーーー

いやだよーーー


そんな自分いやだよーーー


特別がいい
才能溢れる
すごい人がいいよーーーー


まだしがみついてるよ滝汗
あーぁ醜いな


でもさでもさ
どこかにきっとあると
ずーーーっと
信じてたんだもん

私にもすごい才能があって
それが開花して
自分ビジネスばりばりやってさ
人が集まって
私は特別なんだって知る時がくる


占いだって
すごいって言ってもらいたいがために
鑑定受けたり、調べたりしてさ



全ては
こんなふつう人ではなく
特別な人だと思いたいから



今の自分を見ないようにしてた




何度でも言うよ



貴女は
クソつまらない
ふつうの人です


目をそらさないで
自分の現状を見てください


そして
そんな自分に挫折してください
絶望してください

特別でもない
ふつうの人であることに



どん底まで絶望してください


何も持たない自分に



どれだけの妄想や絵空事も
所詮 空想です



貴女は貴女でしかなくて


何者かに変わったり
現状が変わることは
一生ないです


だから自分自身に絶望してください








今日はこの絶望感と
悔しさ、虚しさ、恥ずかしさ
まだ刃向かおうとする思いも
ちゃんと感じて寝ます