Snow Viewバスで北西に向かう 目が覚めたときには 外は真っ白な世界に 毎年雪景色を撮りたくて雪のある場所に行こうとしていたがいまいちだった 今年は100%思った通りではないが やっと雪景色らしい場所にたどり着くことができた 雪は音を吸収し 綿雪の積もる世界は 温かさをイメージさせ 幼いころの記憶を運んでくる 朝晩、写真を撮りに出かけるが 雪風が激しい時は雪がレンズにつくため うまく撮れない 何時間も雪の中にいた割には撮った写真の数は少ない 今度は せめて一週間くらい雪景色のある場所で泊って その瞬間が来るのを待ちたい