それは 3歳くらいの記憶で、
近所の道でした。
その道は、どこまでも続く果てしない道だった。
それから、10年が過ぎその道は以前と同じ道のはずなのに、
すぐ底が見える道になってなっていた。
そして、今、その道はなくなり、
そこに立つ自分は、限界を感じながらも、
そのなかで、無限の可能性を見いだそうとしてる。
上記の文章は約4年半前某SNSの日記に書いたものです。
それから4年半が経ち
今 なくなった道のことを
ほぼ忘れていた自分に気づくと同時に
新たな道を作り、進んでいこうとする自分にも気付く
その新たな道はまだ底の見えない道で
限界を感じさせることはない
現在の自分はある意味
限界を感じる域にも達していないため
いろいろなことを楽しめるのと同時に
行き先が見えない不安も抱えている
状況である
でもやっぱり楽しんでるのかも
