仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

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ヘルシンキからタリンへのフェリーの中
とても疲れていたためか眠りっぱなしだった

タリンに着いてからホテルに直行
とりあえず、歯を磨いて眠る

翌朝 午前5時
いつものように目が覚める

今日の予定を考えながら
シャワーを浴び 
BBCのニュースを観て
ネットでタリンについて少し調べる
タリンカードを買おう
タリンのインフォメーションセンターにでも行ってみようかな

9時半にホテルを出て
Old Townに向かう

インフォメーションセンターに着いて
まず、タリンカードを買い
スタッフにこの辺りで朝食がとれる場所がないか聞いて
そのお店に向かう


紹介してもらったこの店も
中世の雰囲気に包まれていて
落ち着いた感じだ

トイレや厨房への道のりはまさに
ダンジョン 
ファンタジーの世界

肉メインの朝食メニューをオーダー
けっこうきつめで甘い食前酒が
運ばれてくる
スタッフも感じのいい人で
サービスはなかなかだ

でも観光地ということもあり
朝食にしては割高だった

朝食を済ませ
Kadriog行きのno.1トラムに乗りKUMUへ向かう
この国に来て初めて本格的な美術館に行くので
楽しみだ


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仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して
レストランを出て 
亀の形の(たぶん)交通関係オブジェ、
犬の散歩の人、公園で遊ぶ親子などを
横目に1時間ほど歩いた

水辺の景色 
公園の向こう側にクレーンの群れが見える

そちらに向かって歩き出す
橋を渡り、林を抜け、丘を登ると
駅が真下に
そしてその向こう側に
先ほどのクレーン群が大きく見える

さらに近づこうと地下道を通って
駅を抜け 建設中のビルの近くまで行く

次に来る時には出来上がっているのだろうと思いながら
シャッターを切る

近くに図書館っぽい建物が見え
そちらのほうに向かう
その上の道路は何かのデモの行進で
かなり賑やかだ

歩いている人に聞いてみるが
答えは出なかった

デモのグループを後に
繁華街のほうへと向かう
もう日も暮れてきて
街は、オレンジ色の光に包まれだす

ヘルシンキの街並みはホントに洗練されていて好きだ
ほんの一面しか見てないが
この街は美しい
できれば、半年くらいは住んでみたい
と思ってるいると雨が降り出した

雨のヘルシンキも写真にと思い
その後3時間くらい歩きまわり写真を撮った

なぜか知らないがすごく疲れて
帰りのフェリーが21時くらいなのに
20時にはフェリー乗り場に到着して
そこで軽い夕食を取り
フェリーの出発を待つ

タリンに戻ろう

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ヘルシンキ上陸

どっちに行っていいかわからないが
とりあえず、みんなが行くほうに行ってみる

そのうち、大きめの建物が見え始め
繁華街っぽくなってきた

ヘルシンキ自体はそれほど大きな街ではないのだが
タリンから来たせいかヘルシンキがとても都会に見える

ヘルシンキの街並みは古い建物を活かしながら
現代の街並みとして機能し新しい感じもするので
より洗練された感じだ

これもタリンから来たせいかもしれない
(タリンの街並みも美しいが、より素朴というか街が小さい分地方都市という感じがする)


ヘルシンキに来てほとんど予備知識もないまま
当てもなく散策していたら美術館があったので入ってみる

アテネウム美術館
残念ながら、企画展は準備中
それでも、常設展もそんなに多くない割によかった
特にHugo Simbergの作品のテイストは好きだ


美術館を出てお腹がすいたので
ご飯を食べよう
せっかくだからフィンランド料理が良いな
と思って
レストランを観ながら歩いていたら
街のはずれのほうまで来てしまった
人通りも少なく店もなくなってきたが
そのまま歩くことにした


しばらく歩いて行くと
男の人が話しかけてきて
(カメラを持って歩いていたからか)
公園で掃除する人たちを撮れば良いじゃないか
と言ってきた

それならあなたを撮らせてくれと言うと
O.K
そして軽く写真を撮る

せっかくだから
もし良かったら写真送るよと言うと
Mailアドレスを書きだす

その人はバスの運転手なのだが 
良くみるとその停車中のバスの中にはお客さんが
何人も
この人たち待ってるんじゃないのか
と思ってしまうが 
特にバスドライバーの人は焦ることもなく
自分にメールアドレスを渡す

それじゃと言って別れる

そして、そのバスドライバーが教えてくれた
フィンランド料理が食べる事ができる
近くの店に行くことにする

一つはレストランバーで、まだオープン前だったので
もうひとつのお店に行ってみる

ドアを開けるとフレンドリーなスタッフが話しかけてくる
中は落ち着いた感じで、昼食時はすぎているのに結構人がいる

とりあえず、店員にフィンランド料理でどれがお勧めか聞いて
メインが肉のビュッフェスタイルでサラダにスープ、ドリンク、
そして、食後の(食後でなくても良いのだが)コーヒーorティーがつく
ランチメニューをオーダーする
味はまずまず、値段も€8くらいでフィンランドにしては(たぶん)
手ごろな値段だ

少し遅めの昼食をとり、食後のティーを飲んでから
ヘルシンキ散策へ



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