ヘルシンキ上陸
どっちに行っていいかわからないが
とりあえず、みんなが行くほうに行ってみる
そのうち、大きめの建物が見え始め
繁華街っぽくなってきた
ヘルシンキ自体はそれほど大きな街ではないのだが
タリンから来たせいかヘルシンキがとても都会に見える
ヘルシンキの街並みは古い建物を活かしながら
現代の街並みとして機能し新しい感じもするので
より洗練された感じだ
これもタリンから来たせいかもしれない
(タリンの街並みも美しいが、より素朴というか街が小さい分地方都市という感じがする)
ヘルシンキに来てほとんど予備知識もないまま
当てもなく散策していたら美術館があったので入ってみる
アテネウム美術館
残念ながら、企画展は準備中
それでも、常設展もそんなに多くない割によかった
特にHugo Simbergの作品のテイストは好きだ
美術館を出てお腹がすいたので
ご飯を食べよう
せっかくだからフィンランド料理が良いな
と思って
レストランを観ながら歩いていたら
街のはずれのほうまで来てしまった
人通りも少なく店もなくなってきたが
そのまま歩くことにした
しばらく歩いて行くと
男の人が話しかけてきて
(カメラを持って歩いていたからか)
公園で掃除する人たちを撮れば良いじゃないか
と言ってきた
それならあなたを撮らせてくれと言うと
O.K
そして軽く写真を撮る
せっかくだから
もし良かったら写真送るよと言うと
Mailアドレスを書きだす
その人はバスの運転手なのだが
良くみるとその停車中のバスの中にはお客さんが
何人も
この人たち待ってるんじゃないのか
と思ってしまうが
特にバスドライバーの人は焦ることもなく
自分にメールアドレスを渡す
それじゃと言って別れる
そして、そのバスドライバーが教えてくれた
フィンランド料理が食べる事ができる
近くの店に行くことにする
一つはレストランバーで、まだオープン前だったので
もうひとつのお店に行ってみる
ドアを開けるとフレンドリーなスタッフが話しかけてくる
中は落ち着いた感じで、昼食時はすぎているのに結構人がいる
とりあえず、店員にフィンランド料理でどれがお勧めか聞いて
メインが肉のビュッフェスタイルでサラダにスープ、ドリンク、
そして、食後の(食後でなくても良いのだが)コーヒーorティーがつく
ランチメニューをオーダーする
味はまずまず、値段も€8くらいでフィンランドにしては(たぶん)
手ごろな値段だ
少し遅めの昼食をとり、食後のティーを飲んでから
ヘルシンキ散策へ


