今日の『Mother』
また泣かせてくれるTVでした![]()
子役の子供の演技がうまいので・・・
泣かせますね~![]()
虐待をされた子供が、誘拐した本当の母親でない
松雪さんを慕って、また誘拐してなんて言ってました。
血の繋がりよりも、育ての母でしょうか。
その話は置いといて、
昨日から少しディープな女性性をテーマにしていますが・・・
自分の過去性をみることが
必要なのかわからないけど・・・
今年になってから
セッションなどで、よく見るのは
修道女時代
の私。
今年の1月、部分日食の新月には
Earthanks のセッションを受けた際には
私の第2チャクラから過去性を自分で見させてもらったのですが・・・
其の時は、多分ドイツかな~
ヒルデガルド時代
そのときに神父さんと関係を持ってしまった修道女で
暗い牢屋に入れられてしまい
その塀の中の窓から外の青空
を見ているという場面。
その後、姦通罪
で殺されてしまったようです。
今日、また第2チャクラのクリアリングを自分でしていたら
その時、槍のようなもので、左胸を突き刺されているところを
見てしまいました![]()
そのときには、「今後、好きな男性と関係を持ってはいけない」みたいな
契約書を交わしていたような。
修道女であったときは
間違った性の掟を随分と刷り込まれていたと思います。
昨年ごろから、セッションの練習相手になる方の
修道女時代ばかりを見てしまいます。
私自身は、フランスやドイツで最低3回は修道女をやっていたと思うので・・・
未だに抜けてないのかも知れません。
修道女時代に性的なことに興味を持つのは皆無でしょうし。
神にこの身を捧げていて、本人も望んでいたときもあるでしょうが・・・
現代は違います。
もっと女性も好きな男性を選ぶこともできるし
自由に恋愛をしていい時代です。
キリストだって、別に性的な関係を認めていない訳ではなく
ごく普通の男性であったと思います。
ですが、のちの人々が
マグダラのマリア様
を娼婦と言ってみたり
キリスト教はキリストが作ったものでないですが・・・
いろんな規律を設けてしまいました。
なぜか、私は2枚もマグダラのマリアのカードが・・・
女神カード以外にライトワークスで貰ったカードが、マグダラのマリアでした。
昔、女性は芯から好きな男性との結びつきの中で
天からの啓示を受けるなど
素晴らしい体験をしていたそうです。
その際に受けたことを、男性に伝えていたけれど・・
その能力を羨んだ男性たちが、男性との性交渉を認めないように
規律を作ったのだそうです。
これも、スピ講座で聞いた話ですが・・・
女性がオーガズムに達したときに
そういう宇宙と繋がり天恵を受けていたことは
私も耳にしていたこともあるし・・・
クンダリーニエネルギー(性的なエネルギーも司る)で覚醒するとか、
女性は性的結びつきで覚醒して
サイキックな能力を授かるとか・・・
女性の能力を封印するために
作った戒律たち・・・
「清貧」「従順」「貞潔」
その中で縛られたのは、修道女だけならぬ
続いていた契約書もあるのかも知れません。
私は女性性を高めようとしたときに
見えた修道女時代。
暗いけど、幸い、それは過去のこと。
もう古い時代の束縛から解放されて
やっと自分らしい女性性をみつける準備が
出来てきたように思います。
これも通過儀礼なのでしょう![]()



