先月の季節はずれの台風のような嵐の中![]()
鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏
が
倒れてしまったことは
テレビでも放映されて有名だと思いますが・・・
樹齢1000年をいうに超えている大木であり
ご神木ですから、妖精が宿っているのは頷けるのですが
「小桜姫物語」←興味のある方は、ブログ左のブログパーツから![]()
という日本の霊媒のバイブル的な本がありますが
その中に、先の大銀杏の妖精の話が
出てきております。
本文を読むと
白茶色の衣装を着た78寸(=2.34m)ぐらいの
透明の羽をつけた妖精がいて
一條の杖をついて
この妖精は、老妖精で
元は、もっと古くに山中にいるところを
ご神木として選ばれ、鶴岡八幡宮まで
運ばれたようです。
実朝の暗殺の舞台ともなったことも
語っておりました。
この大銀杏には、
甲冑をつけた武士や高級な天狗様などの
神様の使いや
そして、実朝公も、この樹を守護しているようです![]()
もう老妖精もお役目が終わり
次にバトンタッチしたのかも知れませんね。
樹の移植もされたようですが、
残った樹の根元からは、新芽
が出ているそうですね![]()
樹も何年も生きると
精霊が宿ると言われているので
木の茂っているところにいけば
いろんな木の妖精に出逢えるはずですね!
私も近所の木花咲耶姫を祀った神社へ
おととい、参拝し木に挨拶してきました。
そして大木も鎮座しています
根元が結構凄いのです~この写真じゃ、見えないけど・・・
この樹にも挨拶![]()
その日の夕陽
龍も移動中。地震のときは、必ず龍みたいな雲が移動していますね~
最後は私のうちの周りの桜ちゃん
日本人に生まれて、良かったと思う瞬間です![]()
桜の精霊も、きっと美しい妖精なんでしょう

が咲いているのです


桜はやっぱり、美しい