今日はアドベント6日目
12月4日のアドベントカレンダー
ブラックチャイです。
ブラックチャイ
【内容】
紅茶(45%)、シナモン、リコリス、ジンジャー、ペッパー
カルダモン、クローブ、バニラ
前回のスウィートチャイのようにカルダモン、ペッパー、ジンジャーなどの
スパイス系ハーブでHOTにしてくれますが・・・・
今回は、紅茶が入っています![]()
味の違いは、そんなに差がないように感じますが・・・
こちらの方が、よりスパイシーではあります。
CHAIというと、すぐMILKで割ってしまうのですが
その方が私は好きです~
スパイスとMILKの組み合わせは本当においしいです![]()
今日は
カルダモンについて・・・
カルダモンはカレーの主要な原料になっていて
原産地のインドでは
「スパイスの女王様」と言われています。
因みに、コショウが「スパイスの王様」です。
北インドでは、ガラムマサラの料理のベースに
必需品です![]()
また紅茶にカルダモンなどのハーブとミルクを加えて
マサラティーを作ります![]()
アラビア砂漠では、カルダモンの種子は「歓待のシンボル」で
遊牧民のベドウィン族は来客をもてなす際に
カルダモンコーヒーを入れます。
【効能】は
消化促進、種子は食後の匂い消し
<カルダモンのさまざまな土地でのエピソード>
・古くからインド人の暮らしの友として
カルダモンは原産地インドで紀元前千年以上前から生薬やスパイスとして使われたのを皮切りに、紀元前4、5世紀頃には泌尿器系の病気を直し、脂肪をとる生薬として、また上流階級の人々はビンロウジの葉に包んで食後に噛むと、だ液の分泌がよくなることから、消化吸収の助けになると言われていたのです。
今日でもカルダモンの実が口臭を清めると考えられ、食後に噛む習慣が残っているほどですから、インド人に深く関わってきたことがわかります。
一方、古代エジプトでは「聖なる香煙」として、神殿での祈祷の際にたかれるお香の中に使用されていました。チグリス河、ユーフラテス河地域にあったバビロニア王国のバラダン2世(紀元前8世紀末)の庭園でも、カルダモンが栽培されていたそうです。
~S&Bスパイス&検索より~


