昨日のつづきで
まだ書いてないことがあるので・・・
今日も書いてみますが
シュタイナー教育は
人の個性を否定しない教育なのだそうですが
UAさんが、なぜ、シュタイナー学校に長男を入れたのかというと
UAさんのお父様が、奈良の出身らしく
奈良の御寺に、歌を奉納するという
本来の唄とは、どんなものかという真髄を得たときに
そのときのスタイリストさん
いまでは、スタイリスト界のお御所的な方が
UAさんの長男を見たときに
「この子はシュタイナー学園に入れた方がいいんじゃないの」と
言われたそうなのです。
奈良での、神聖な歌を唄う機会を得たときに
その言葉・・・、UAさんは「はっ」としたそうです。
なんとなく、違うと感じていたから
その言葉で、気がついたのでしょう。
その言葉を投げかけたスタイリストさんは
小さいときに、何か普通の子供と違ったところがあり
特別クラスに入れられていたそうです。
その時の先生が、シュタイナー教育を勉強した先生だったそう。
その方は、いまはスタイリスト界では
輝かしい功績を残している人が
そんな特別クラスに・・・
そこにちょっと私は反応しました。
いまの小学校では、いわゆる知恵遅れ的な子供は
すぐに特別学級に入れられてしまい
普通と呼ばれる人とは、交わることもない。
私の小学校のときは、そういう子も
みんな一緒のクラスで
私は、そういう知的障害と言われる子と
隣の席になることも多く
一緒に楽しんで、授業を受けていたので・・・
凄く違和感があります。
鼻くそ団子をつくるし、ちょっと、うるさかったけど・・・
叱れば、おとなしくできるし。
可愛い男の子でした。
中学になると、クラスは分かれたけれど・・・
男性になったようで、私を女性として意識していたのに
成長したなと思っておりました
でも知的障害があると言われる子って
たいがい、素直なので、スケベ丸出しのところがありますよね~
そういう事も、今の子は知らないのかな~
普通とか健常とか
いろんな言葉があるけど・・・
普通がおかしい常識もあるので
いまの世の中は、信用していませんが
少しでも、人の個性に関して
優しい自分でありたいと思ったシュタイナー教育でした。
否定しないって、結構難しいもんね
次回も、クレヨンハウスで出逢った素敵なことを紹介します
インディゴチルドレンの代表というべき
セヴァン・スズキの伝説のスピーチを聞いてくださいませ

まだ書いてないことがあるので・・・
今日も書いてみますが
シュタイナー教育は
人の個性を否定しない教育なのだそうですが
UAさんが、なぜ、シュタイナー学校に長男を入れたのかというと
UAさんのお父様が、奈良の出身らしく
奈良の御寺に、歌を奉納するという
本来の唄とは、どんなものかという真髄を得たときに
そのときのスタイリストさん
いまでは、スタイリスト界のお御所的な方が
UAさんの長男を見たときに
「この子はシュタイナー学園に入れた方がいいんじゃないの」と
言われたそうなのです。
奈良での、神聖な歌を唄う機会を得たときに
その言葉・・・、UAさんは「はっ」としたそうです。
なんとなく、違うと感じていたから
その言葉で、気がついたのでしょう。
その言葉を投げかけたスタイリストさんは
小さいときに、何か普通の子供と違ったところがあり
特別クラスに入れられていたそうです。
その時の先生が、シュタイナー教育を勉強した先生だったそう。
その方は、いまはスタイリスト界では
輝かしい功績を残している人が
そんな特別クラスに・・・
そこにちょっと私は反応しました。
いまの小学校では、いわゆる知恵遅れ的な子供は
すぐに特別学級に入れられてしまい
普通と呼ばれる人とは、交わることもない。
私の小学校のときは、そういう子も
みんな一緒のクラスで
私は、そういう知的障害と言われる子と
隣の席になることも多く
一緒に楽しんで、授業を受けていたので・・・
凄く違和感があります。
鼻くそ団子をつくるし、ちょっと、うるさかったけど・・・
叱れば、おとなしくできるし。
可愛い男の子でした。
中学になると、クラスは分かれたけれど・・・
男性になったようで、私を女性として意識していたのに
成長したなと思っておりました
でも知的障害があると言われる子って
たいがい、素直なので、スケベ丸出しのところがありますよね~
そういう事も、今の子は知らないのかな~
普通とか健常とか
いろんな言葉があるけど・・・
普通がおかしい常識もあるので
いまの世の中は、信用していませんが
少しでも、人の個性に関して
優しい自分でありたいと思ったシュタイナー教育でした。
否定しないって、結構難しいもんね

次回も、クレヨンハウスで出逢った素敵なことを紹介します
インディゴチルドレンの代表というべきセヴァン・スズキの伝説のスピーチを聞いてくださいませ

