クレヨンハウス主催の
歌手のUAさんと、秦理絵子さんの講演

「シュタイナーの学校って、どんなところ?」
http://www.crayonhouse.co.jp/home/event0910steinew.htm
に参加してきましたビックリマーク



シュタイナーの幼稚園があるとは聞いてましたが
義務教育過程に準ずる学校もあるとは
知りませんでした。

歌手のUAさんは
私からすると、六ヶ所村の再処理工場も反対し
六ヶ所村ラプソディーの上映会にも参加されていて
親近感もある方で、勿論UAの音楽も好きなので
行ってみました

シュタイナーの教育は
バランスを凄く大事にしているようで
体ができるまでの間は
一部分を使うスポーツやバレエなどもお勧めしていないようです。

小さいときに
自然の本当の音・味・においなどの五感を磨く教育というのでしょうか。

不安や恐怖をあおるTVやCDなどやゲームも極力、聴かせないようにするとの事。
芸術家を育てるには
そういう話は、妹の大学などの先生からの話としても聴いていました。

今のミュージシャン
河村隆一や小室哲哉だって
小さな時は、田舎で育ち
小鳥のさえずりや川のせせらぎなどを聞きながら
育ったようです。

シュタイナーの学校では、光の三原色で書くパステルや
オイリュトミーなどもカリキュラムに入っているそうです。

●MOON MAGIC○

私が子供のときにも
こんな学校があれば、行きたかったと思う学校。

卒業生の半分は、大学を進学し
あとは、芸術家になることも多いそうです。
もちろん、それ以外の自営業やサラリーマンもいるし

芸術家にとっての英才教育でしょうね!

秦先生の一期生には、今の大河ドラマのニヒルな二枚目役の方が
おられるそうです音譜


いったい誰だろう!主役ではないそうなので・・・!?

その辺の話は別にして
友達のなおちゃんに話したところ。

インディゴチルドレンあたりまでは、
シュタイナー教育は対応できるだろうけど・・・
(むしろ、インディゴあたりにはあっているけど)

クリスタル・レインボーチルドレンあたりになると
シュタイナー教育も合わなくなってくるのではないかとの事。

ふむふむ~そうなんだぁと聴き入りながら
インディゴ色のする私としたら・・・

こんな授業なら、毎日楽しく学校に行くと思うのになぁ~と
思ったのでした。

因みに私は、義務教育はちゃんと行くことはできましたけれど・・・
1年生では、ホームシックで学校を2週間休み

それ以降も中学生もたまに登校拒否をし
行きたくないなと思うと仮病を装い
学校をさぼっておりましたビックリマーク

でも、国語のある授業では
先生より深いところを詠んでいたので
この程度のことしかわからない先生なんだ~
子供だと思って・・・面白くないな~と思いつつ
授業を受けておりました。
生意気な中学生でございますにひひ余談でした!

六ヶ所村ラプソディーの上映会で唄った『水色』を聴いていてください音譜





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