なぜか、今日は雅楽が聞きたくなり
東儀秀樹のCD「幻奏譜」というタイトルのアルバムを聞き
その中の曲の、「衣由羅~きゆら」で
龍笛が吹きたくなり、一緒に曲に合わせて
- この曲は、まさに天空を舞う龍の様子を
- 龍笛で素晴らしく表現できている曲です
- 東儀秀樹の即興音楽の賜物であると思います。
龍笛とは・・・
天と地の間を行き交う「龍の鳴き声」を表しているのですから
龍が天空を遊ぶのに、ぴったりはまるのでしょう。
いま、台風の時期で、龍さんたちも
日本列島を飛び交って、浄化・調整しているのでしょう♪
でも、あんまりひどいことにならないように祈ってしまいました。
きっとそのために、奮闘しているのでしょう![]()
私の龍さんたちは・・・
私の音と一緒に天空を舞い楽しんでいるように思います。
ひさびさでも、良く音が出ました![]()
私は、もしかすると龍笛を吹くことで
龍さんたちとのコミュニケーションがうまく取れるのかも知れません。
真剣に習いに行こうかな!?なんて思ってもみました。
前にも、ちょっとかじった事はあるのだけど・・・
龍笛
龍笛はとてもダイナミックな音を出す楽器で
女性の肺活量ではなかなか本来の音は出にくいかも知れませんが・・・
いま、調子が良いみたいで、
良い呼吸が取れているかのバロメーターにもなります☆
私が東儀秀樹のファンクラブに入り
夢中になる前に、
「祇園精舎の鐘がなる~祇園精舎の鐘がなる」という言葉と
共に、雅楽が聞こえていて
何
この音楽と思っていた頃、
NHKのアリーマイラブの後に放送していた
新・アジア発見!?のタイトル曲が
東儀秀樹の「New・ASIA」でした![]()
これを聞いて私たち姉妹は
イントロサビの部分を聞いて
篳篥のぶぁーんという音をまねして、笑っていました。
これだったんだぁ~あの時の流れている音楽の素は・・・
それから好きになり、いろんなディナーショーへ行ったものです。
今年の5月に行った妹の結婚式では
やはり、東儀秀樹のこの「New ASIA」をつかい
この曲で、新郎新婦入場でした。
雅という名を持つ妹には、ぴったりで
場所は、雅叙園と妹の希望どうりの式でした。
私たち姉妹は、ツインソウルで
同じ時代を何度も共有していますが
やはり平安時代にもいたと思います。
雅楽のはじまりは、ユダヤ人がシルクロードを渡って
この日出る国に、天皇の末裔たちが日本の地を侵略した時に
一緒に伝来したのが、雅楽でしょうが・・・
ササン朝ペルシアとも、関わりがあるように思っています。
祇園精舎とペルシャとは、深いつながりがあり
京都にはペルシャの織物の流れが残っているのではと
私は、天からのメッセージにより感じています。
私もきっとシルクロードを渡ったことがあるのだろうから・・・
いつか、深くコードを辿ってみたいと思っています。


