忌野清志朗さんが金星最大高度の5月2日・未明に亡くなった。
この光のパワーの中で昇天したのかな~
キラ星のごとく
ひとつの時代が終わったとも言えるだろう!
わたしにとって忌野清志朗と言えば、
「雨上がりの夜空に」「いけないルージュマジック」
「スローバラード」などが耳に残る。
「雨上がりの夜空に」は、私が化粧品の販売をしていた頃、
忌野清志朗好きの同僚とカラオケで大声で唄いまくったのが、記憶にある。
あんまり男性人のいる前で唄うと引かれるので・・・
女同士のときに唄うようにしていたが。。。
忌野清志朗さんを語るとき
どうしても、外せないのは、
反原発ソング「サマータイムブルース」
今の社会に噛み付いたカバーアルバム
「カバーズ」がある。
カバーズ/RCサクセション

¥1,801
Amazon.co.jp
このカバーズの中の7曲目の曲
「サマータイムブルース」の歌詞が当時、問題となり
東芝EMIから発売中止。
東芝といえば、原子力発電所を建設している会社が系列にあるわけですから
中止にはなるでしょうね!
以下、歌詞内容
Summertime Blues/サマータイム・ブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎
暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)
あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース
電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ
電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない
原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、
電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、
※アルバム 「カバーズ」(1988年LP発売)収録
本当にサマータイムブルースになってしまったのが
柏崎原子力発電所が地震により、放射能漏れしたあの夏。
私も3日目には、柏崎に行きましたよ~。
いまは55基も原子力発電所は無意味にあるし・・
また山口県祝島の対岸に、建とうとしている。
詳しくは、以前の私のブログ→http://ameblo.jp/ceilticherb/entry-10220290661.html
さきの東大での『ぶんぶん通信no.1』上映会 &トークショーでは
現役東大生で正に原子力を研究している科の男子が、
原子力は安全ですと豪語し、鎌仲監督に
「なんで?そんなに原子力を危険視して騒ぐのか?」と聞いていたとき
監督が、最近も広島原爆の何百倍もの放射能が、六ヶ所の再処理工場で漏れたのですよ!と
言うと、「そうですね~」と納得していた。
あまりにも創造力が無さ過ぎる
この国の最高峰はこんなもんかぁ~と愕然した。(まぁ予想はしているけど)
忌野清志朗もこのアルバムの中止に伴ったコメントが
「民主主義になって、進化するもんだと思ったが
全然、世の中なんて変わってねぇーじゃないか」みたいな事を
言ってたと思う。
今日あたり追悼の番組がTVで沢山特集しているけど、
忌野清志朗の反戦ソングなどを流したのは、TBSぐらいかな~??
日本テレビは、読売だから、絶対使わないだろうし。
本当にマスコミや世の中は変わっちゃいない。
本当に危険なことは言わないもんね~
(すべてのマスメディアではないけどね)
ピンクリボン運動なんて、無意味さ。。。
原子力発電所・核再処理工場・戦争のある世の中じゃぁ
いくらマンモグラフィー検診をしたって元を断たないと・・・
放射能で汚染されているのだから。
玄米を食べていると放射能を解毒できるらしい。
他にも、いろいろ解毒できるものは自然にはあると思うよ~
温泉とか
人工的には、ホメオパシーのレメディーやアロマなど。
そういう対策の要らない世の中にしないといけないよ!
こういう風に世の中やマスコミに噛み付いてくれるアーティストは
そうそういないので、 忌野清志朗さんの死は悲しい!!
普通のアーティストは、みんなCM降ろされるから・・・
スポンサーが付かないから、TVに出れないからとかで・・・
何も本当のこと言わないじゃん。
結局、金や安全が欲しいんだよなぁ~
アーティストってお金の為にやることじゃないでしょー
表現したいものがあるから、唄ったり、絵にしたりするんでしょ~
アーティストが最後に辿り着くのが平和だと思うよ!
岡本太郎しかり、ジョンレノンしかり・・・
ストレートに思いをぶつけるのがロックじゃないかと
私は思う。
忌野清志朗さんが「サマータイムブルース」を唄っている姿が見たくて
YouTubeで探したら、削除されていたので
→http://protestsongs.michikusa.jp/japanese/summertime.htm
同じアルバムの中のIMAGINEを
これを見れば、これまで書いてきた私のコメントも何も要らないだろう!
是非、みて欲しいです
忌野清志朗さんが、最後に言いたかったことはこれに尽きると思う
忌野清志朗さんの生きたことを無駄にしない!!
ご冥福を宇宙のかたすみで心よりお祈り申し上げます
LOVE&PEACE
この光のパワーの中で昇天したのかな~
キラ星のごとく

ひとつの時代が終わったとも言えるだろう!
わたしにとって忌野清志朗と言えば、
「雨上がりの夜空に」「いけないルージュマジック」
「スローバラード」などが耳に残る。
「雨上がりの夜空に」は、私が化粧品の販売をしていた頃、
忌野清志朗好きの同僚とカラオケで大声で唄いまくったのが、記憶にある。
あんまり男性人のいる前で唄うと引かれるので・・・
女同士のときに唄うようにしていたが。。。
忌野清志朗さんを語るとき
どうしても、外せないのは、
反原発ソング「サマータイムブルース」
今の社会に噛み付いたカバーアルバム
「カバーズ」がある。
カバーズ/RCサクセション

¥1,801
Amazon.co.jp
このカバーズの中の7曲目の曲
「サマータイムブルース」の歌詞が当時、問題となり
東芝EMIから発売中止。
東芝といえば、原子力発電所を建設している会社が系列にあるわけですから
中止にはなるでしょうね!
以下、歌詞内容
Summertime Blues/サマータイム・ブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎
暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)
あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース
電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ
電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない
原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、
電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、
※アルバム 「カバーズ」(1988年LP発売)収録
本当にサマータイムブルースになってしまったのが
柏崎原子力発電所が地震により、放射能漏れしたあの夏。
私も3日目には、柏崎に行きましたよ~。
いまは55基も原子力発電所は無意味にあるし・・
また山口県祝島の対岸に、建とうとしている。
詳しくは、以前の私のブログ→http://ameblo.jp/ceilticherb/entry-10220290661.html
さきの東大での『ぶんぶん通信no.1』上映会 &トークショーでは
現役東大生で正に原子力を研究している科の男子が、
原子力は安全ですと豪語し、鎌仲監督に
「なんで?そんなに原子力を危険視して騒ぐのか?」と聞いていたとき
監督が、最近も広島原爆の何百倍もの放射能が、六ヶ所の再処理工場で漏れたのですよ!と
言うと、「そうですね~」と納得していた。
あまりにも創造力が無さ過ぎる

この国の最高峰はこんなもんかぁ~と愕然した。(まぁ予想はしているけど)
忌野清志朗もこのアルバムの中止に伴ったコメントが
「民主主義になって、進化するもんだと思ったが
全然、世の中なんて変わってねぇーじゃないか」みたいな事を
言ってたと思う。
今日あたり追悼の番組がTVで沢山特集しているけど、
忌野清志朗の反戦ソングなどを流したのは、TBSぐらいかな~??
日本テレビは、読売だから、絶対使わないだろうし。
本当にマスコミや世の中は変わっちゃいない。
本当に危険なことは言わないもんね~
(すべてのマスメディアではないけどね)
ピンクリボン運動なんて、無意味さ。。。原子力発電所・核再処理工場・戦争のある世の中じゃぁ
いくらマンモグラフィー検診をしたって元を断たないと・・・
放射能で汚染されているのだから。
玄米を食べていると放射能を解毒できるらしい。
他にも、いろいろ解毒できるものは自然にはあると思うよ~
温泉とか

人工的には、ホメオパシーのレメディーやアロマなど。
そういう対策の要らない世の中にしないといけないよ!
こういう風に世の中やマスコミに噛み付いてくれるアーティストは
そうそういないので、 忌野清志朗さんの死は悲しい!!
普通のアーティストは、みんなCM降ろされるから・・・
スポンサーが付かないから、TVに出れないからとかで・・・
何も本当のこと言わないじゃん。
結局、金や安全が欲しいんだよなぁ~
アーティストってお金の為にやることじゃないでしょー
表現したいものがあるから、唄ったり、絵にしたりするんでしょ~
アーティストが最後に辿り着くのが平和だと思うよ!
岡本太郎しかり、ジョンレノンしかり・・・
ストレートに思いをぶつけるのがロックじゃないかと
私は思う。
忌野清志朗さんが「サマータイムブルース」を唄っている姿が見たくて
YouTubeで探したら、削除されていたので
→http://protestsongs.michikusa.jp/japanese/summertime.htm
同じアルバムの中のIMAGINEを
これを見れば、これまで書いてきた私のコメントも何も要らないだろう!
是非、みて欲しいです

忌野清志朗さんが、最後に言いたかったことはこれに尽きると思う

忌野清志朗さんの生きたことを無駄にしない!!ご冥福を宇宙のかたすみで心よりお祈り申し上げます

LOVE&PEACE
