書き込みが遅くなりましたが
『ありがとう曼荼羅』の書き方をお教えしますね♪
まず、曼荼羅とは・・・
インドのサンスクリット語の本質とか精髄を意味するmandaと、~を具有するという意味をもつ接尾辞laという語の合成語とされ、本質、精髄をもつもの、つまり仏の悟りそのものを意味する言葉。
日本語では通常、仏教の世界観を表現した絵画等のことを指す言葉として使われていますが、英語ではヒンドゥー教やその他の宗教のコスモロジー(宇宙観)も含め、かなり広義に解釈されています。
私が簡単に説明すると、宇宙の本質・核とでも言うのでしょうか。
宇宙に繋がるツールとして、この曼荼羅はとても有効だと思います。
DNAを拡大すると、やはり曼荼羅の紋様になっています。
自分の中に宇宙がある。
宇宙に繋がることは、最終的には、自分に繋がること。
自分の中に宇宙・神がいると悟れば、すべてと繋がり始めるので
結局、願いごとが叶いやすくなっていきます。
さて本題の書き方ですが・・・
①まずは、ミニ曼荼羅用紙をダウンロードします。
7周版:http://www.byakko.or.jp/z_pdf/mandl_07lines.pdf
28周版:http://www.byakko.or.jp/z_pdf/mandl_28lines.pdf
※ダウンロードできない方は・・
コンパスで◎を何周にも書き込みます。
この円周は、いくらでも良いでしょうが、数的には7・28など7の倍数が
強力のようです。(これは曼荼羅が密教からきているからだと思います)
②用紙の天と地を決めます!
③自分の氏名とインテンションを記載します。
④すべて天から書き始め、時計回りに一周したら、次のレイヤーに移ります。
⑤インテンション(お願いごと)は「・・・・・・ありがとう」という言葉で終わり、最後のレイヤーの天のラインで完結するようにする。
⑥書くときは、はじめに心の中でも、言葉に出してでもその文を読む。
いっきに書き、文が終わるまでは、なるべく息を止める。
⑦完成したら、日にちを書く
⑧あとは、しっかりグラウンディングして、チャンスを受け取れるように待つ。
※グランディングとは・・・地に足をつけるということだから。文字どうりに大地を繋がるウォーキングや
生活の基盤を整えた状態にする。あらゆるものからぶれずに、自分の芯を持つこと。
以上ですが、
このマップはこちらでも配布しています!
詳しくは・・・
百光真宏会→http://www.byakko.or.jp/4_method/mandala.html
↑を見ると、なんだぁ~宗教かと思うでしょうが、そうではないようです!
この曼荼羅と出会ったのは、
2月のスマートセラピー のインテンションサークルに参加したときに
用いたのが、この曼荼羅ポスターでした。
私が頂いたのは、直径42cmですから、書き応えがあります。
このワークショップを開催したスマートセラピー主宰の星野パワーズ知香子さんは
昨年のサミット会場になったザ・ウィンザーホテル洞爺 のスパのマネージメントも
されているパワフルな女性です!
いつもはハワイ在住ですが、この時は帰国されての
第一回目のインテンションサークルでした。
この曼荼羅に「・・・ありがとう」と書き込むことで、世界やあらゆるものに感謝する。
そのことにより、地球は感謝を受け取り、平和な世の中や平和な地球が実現するという思想のようです。
(因みに私も知香子さんも宗教には属していませんよ)
そういう思想には、なじめない方でも、
自分のお願いごとを聞いてくれるツールとして、活用するには強力だと思います。
この形自体に、パワーがあり、感謝の言葉も加えるわけですから。
自分が生かされている地球や宇宙。
いつも食べている植物や動物たち、水などにも感謝しながら、いろいろ書いてみたら
いかがでしょうか?


