前回の更新から、かなり間が空いた上、続きを書いてもいませんが…
いろいろあった年でした。
ひとりでは乗り越えられなかったと思います。
家族や友の優しさに、支えに、深〜〜い感謝の思いでいっぱいです。
心身共にさらに元気になり、ご恩返しができる自分に!と祈る日々です。
とりあえず、こうして元気で楽しく穏やかに生活できていることが、何よりの幸福♡
皆さま、良いお年をお迎えください。
今日はあんこを炊きました♪
いろいろあった年でした。
ひとりでは乗り越えられなかったと思います。
家族や友の優しさに、支えに、深〜〜い感謝の思いでいっぱいです。
心身共にさらに元気になり、ご恩返しができる自分に!と祈る日々です。
とりあえず、こうして元気で楽しく穏やかに生活できていることが、何よりの幸福♡
皆さま、良いお年をお迎えください。
今日はあんこを炊きました♪
書こうと決意してからまた、かなり日にちが空いてしまいました。
何の参考にもならないかもしれない個人的な闘病体験記であり、話が前後することもあるかもしれません。つらい表現などが苦手な方は、お読みにならないでくださいね。
ゆっくりになりますが、自分の備忘録として、思い出しながら、少しずつ書いていきます。今はかなり回復しており、ようやく振り返る気持ちになってきたところです。
まずは、インフルエンザに罹った1月〜のことを書いていこうと思います。
その前に、今思えば…になりますが、うつ状態に陥ったのには、燃え尽き症候群のような要素もあったのかな、と感じています。
それまでの10数年間、分単位、秒単位の慌ただしい日々を送っていました。スケジュール帳は毎日、予定の書き込みで真っ黒になるくらい。
でも、睡眠はとれていたし、食欲もあり過ぎるくらいあったし、何より元気!
世の、素晴らしい主婦の皆さんと比べたら、かなりのぐうたら主婦ではありますが、バンドではドラマー、時々歌も歌ったり、長年ラジオパーソナリティーとしてボランティアで活躍、お菓子教室の講師としてもスタートしたばかりで、忙しいながらも、時間はなんとかやりくりしてサクサクとこなし、仕事も、地域での役割も、家事も、趣味も、自分なりに充実感をもって生活していました。
そんな日々の中で、なんか変だぞ、、、が襲ってきたのは1月の半ば…
出先から帰ると、どうしようもないダルさ、発熱、動悸。寒かったし、忙しかったし、疲れが溜まったのかなぁ…と、夕方から少し横になって休むことに。
しかし夜になってもどうにもつらい。動悸もはげしくなるばかり。
だんだん不安になり、病院へ行こうと思い立つも
すでに夜。週末だったので、明日も病院はお休み。どうしたものか…
ネットで、救急外来を受け入れている病院をいくつか調べ、まずひとつに電話してみると、動悸がひどい、という訴えに循環器内科の医師がいる他 の病院の方を勧められ、深夜タクシーで行くことに。夫には免許がなく、自分で運転…する余裕はさすがにありませんでした…
到着すると、待合室にはすでに数人の患者さんが。。こ、混んでる。。。
それでも、すぐに看護師さんが来てくれて検温。39度、血圧も少し高めで、脈は148。ものすごく苦しかったけれど、その脈の早さに付き添ってくれた夫の方が驚いていたというね…
一時間ほど待ってようやく診察。当然インフルの検査をしたのですが、タイミングが早すぎたのか?陰性と。心電図検査も異常なし。熱のせいでしょう、と医師。
座薬を入れて点滴し、病院のベッドでひと晩様子を見ることに。スマホの電池も残り僅かで、夫も帰ってしまい、なんとも心細い状況。。動悸が苦しくて全然眠れないし。
朝になっても座薬の甲斐なく熱も下がらず、動悸もおさまらず。
レントゲンまで撮り、心臓を調べる。また別の医師の診察を受けるも、異常なし。
しまいには、気持ちが落ち着く点滴?なるものをしてくれたのですが、まったく落ち着く気配なし。
動悸は苦しいし、熱は昨夜より上がっている…喉もカラカラ、でも、夫が置いていってくれたアクエリアスを飲むのも気持ち悪い。というか、体が受け付けない。
意識も朦朧としてきて不安はピークに達し、近くにいた看護師さんに苦しさを訴えてみたものの、病院としてやれることは全部やりました、という絶望的なこたえが。チーン。。
昼まで様子を見たけれど、それ以上救急のベッドに寝ているわけにもいかなくなり、帰宅を促される。ふぇ〜〜泣
帰宅しても症状がおさまることはなく、アクエリアスなどをどうにか飲みながら、ほぼ眠れないまま翌朝。
別の病院に行かなければ…。一番苦しいのは動悸の症状。やはり循環器系で調べ、午前中だけ診察OKの病院が見つかり、タクシーで急ぐ。
心電図をとり、血液検査でも、異常みつからず。前日はインフル陰性だったと伝えたら、そこでは検査せず。
動悸がつらい時に飲むお薬を2錠だけ持たされ、よろよろとタクシーをつかまえ、帰宅。
そしてまた夜。何も食べられないし、飲めない。
もうあかん。。動けない。苦しい。。。
起き上がることもできなくなり、意識は朦朧。夫に頼み、ついに救急車を呼んでもらうことに。
ここ数日、お掃除どころではなかったので、2階の部屋の布団周りは足の踏み場もないほど散らかっている。そこへ3人の救急隊員の皆さんが…
多分、多分だけど、あまりの散らかりように一瞬は引いたと思うの。人間だもの。
意識は朦朧としつつも、申し訳ないし、恥ずかしいものは恥ずかしい。
ステキな乙女の部屋じゃなくてスミマセン、とほほ…と頭の片隅で思いつつ、3人がかりで何か大きな布のような物に包んでもらい、階段を、うんしょ、と運んでもらい救急車へ。
何箇所かの病院と連絡を取りながら移動。その時間、循環器内科の医師がいる病院がひとつだけ見つかり、向かう。
なんとか歩いて診察室へ。
車を降りる時の、優しい隊員さんの表情、声かけに、なんと心和んだことか。
本当にお世話になりました。ありがとう 泣
すぐに心電図、インフル検査。
心電図異常なし。
しかし、インフル陽性!!!!!で、出た!!
わー。人生初のインフルエンザだーー。そっかぁ、そうだったんだー、と、変な納得感。
すぐさま解熱剤を飲むと、不思議と動悸も徐々に落ち着いてきた。そこへ、リレンザを持って来た看護師さん。しかし、発熱から3日経過しているので、効かないかもしれないと言う。。
薬全般がもともと苦手なので、看護師さんが効かないというものを、無理してまで摂取する必要があるだろうか。リレンザを断り、夫にはきっちりマスクをかけてもらい帰宅。
うちには、年老いた義父母もいる。絶対に誰にもうつしたくない。
…ということで、ここから解熱剤だけで2週間、2階の部屋で孤独に寝込むことになるのです。。。
つづく。


