BSP「零式艦上戦闘機」ブルーシャトルプロデュース「零式艦上戦闘機」を観劇してきました(日付は失念してしまいました、最近なのに…)。今回の作品は、タイトル通り第二次世界大戦中にゼロ戦と呼ばれた戦闘機を作った人と操縦した人と特攻隊で突っ込んでいった人の3つの視点で描かれており、小道具をあまり使わず、己の身体を最大限に活かして演じるタイプのものでした。人間の身体を大きく使っているので、情景が浮かびやすく今まで白黒でしか知らなかった世界に色がついたような感覚になりました。今回は内容が少し難しく1度では理解しきれない部分が多かったので、また繰り返し観れる機会があれば、観たい です。