お盆に実家に帰り、
大学生の息子と甥姪と「男女平等」について議論。
どんな質問かは、酔いもあって忘れたが、
ちゃんと答えられない自分にもやもやして、
翌日、「男女平等は主張ではなく、実践に意味がある」
と伝えたら、彼らは納得してた。
その2日後、テレビで某女子が
「女が洗ったパンツをはいて、女が作った食事を食べて…」
と男女平等におけるボヤキ発言を聞いて、
某評論家が「そんな時代ではない。」と答えた瞬間にテレビを消した。
私も、そんな時代ではないと、思う。残念だ。
男女平等は「主張」ではなく、「実践」に意味がある。
男女平等を実現するためには、社会では簡単だ。
男子と同じように働けば、ある程度実現できる。
でも、平等を実現するのが一番難しいのは、家庭にあると思う。
のは私だけだろうか。
目の前にいる男(夫)に、男女平等を主張し、その生き方を望むと、
男にも弊害がある。家庭、子育てへの参入を強制されるからだ。
ボヤキ発言をするのではなく、実践して世の中を変えていきたい。
目の前にいる男女平等ではない男は変えていきたい。
冒頭の、お盆の甥っ子の質問が何となく思い出してきた。
彼は、主張だけでは実践できないと言いたかったのではないだとうか。
男も一緒に世の中を変えていきたいと思っている人はいると思う。
そうやっていけば、世の中は変わる。
そう信じている。