レイトショーで【パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉】を観てきた。


ほんとは先週行きたかったんやけど法事とかで出掛ける予定が詰まってたので断念。


で、やっと行ってきたわけやけど・・・



期待はずれ



ってのが本音だったりする



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眠レナイノハ誰ノセイ


ストーリー


ジョニー・デップ主演の世界的大ヒットシリーズ初の3D版で、「呪われた海賊たち」(2003)、「デッドマンズ・チェスト」(06)、「ワールド・エンド」(07)に続く第4作。

イアン・マクシェーン演じる史上最強の敵“黒ひげ”やペネロペ・クルス演じるナゾの女海賊“アンジェリカ”といった、新キャラクターが多数登場する。前作のラストで暗示された永遠の命をもたらすという「生命(いのち)の泉」をめぐり数々の野望が渦巻くなか、海賊ジャック・スパロウが新たな冒険へと旅立つ。



眠レナイノハ誰ノセイ


相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。
彼はそこで、「ジャック・スパロウが乗組員を集めてる」と聞かされる。
そんな呼びかけをしていないジャックは否定しながらも噂の出所を突き止めた。

そこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。
彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。



眠レナイノハ誰ノセイ

ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに・・・しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。

ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた―




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監督交代などで一話完結シリーズのスタイルを取り戻しているのは嬉しい。


「生命の泉」を巡って争う3つの陣営にそれぞれに違う目的があったという展開はそれなりに楽しめたしね。


でも、新監督の人選は誤ったとしか言えないな。


凄味のあった映像美もなければ高揚感もスリル感もあまり感じられなかった


期待してただけにそこは残念だ…残念




今回も映画館の電気がつくまで席を立つのは止めた方がいいよ。


最後にちょこっとだけ思わせぶりなシーンがあるからさ映画



まぁ~残念な部分はあったけど、人魚の動きが綺麗だったし…


ジャックは相変わらずだったしで楽しい映画だったのは間違いない音譜



予告など公式サイトで観れるので興味のある人は コチラ でどうぞパイレーツスカル