今期のドラマの中で面白かった、「リボーン」と「GIFT」。
その「リボーン」が、昨日最終回を迎えました。
沢山の伏線を残しながら、拡大版もなく無事終わるの??と余計な心配をしていた私・笑
実際視聴し終えた後も???しか残らない!![]()
どーいうことー?
ただ、言えるのは、
高橋一生は、すごい役者!
ですが、イチ視聴者としては悶々とした終わり方。
とりわけ、あのベイビーは??誰の子〜!
ですわ。
そこで、ネットやSNSでの皆さんの考察を一通り読んだ後で自分なりの「最終回」。
①2026年に神社で何者かによって突き落とされた根尾光誠の魂は、2012年の野本英人の身体に入る。
英人(魂光誠)⇨ 2026まで英人として生きる
光誠(魂英人)⇨ 2026まで光誠として生きる
②2026年に、神社で、英人(魂光誠)と光誠(魂英人)が対峙した時の会話で、2012年に、英人の魂も2012年の光誠の身体に入った事が判明。
2026年の光誠魂⇨2012年の英人身体⇨2012年の英人魂⇨2012年の光誠身体
そうなると、
2012年の光誠魂⇨2026年の光誠身体(突き落とされた)と共に成仏と推測。
※あくまで私の解釈
そのため、2012年から入れ替わりがスタート。
ただ、光誠の魂が入った英人は、2026年までの社会情勢など記憶があるので商店街の活性化に尽力できる。
英人の魂が入った光誠は2012年までの記憶しかないので、光誠の日記などで光誠として必死に生きる。自分の居場所がないことを知り、心身ともに光誠になっていく。
③ようやく迎えた2026年の神社で、光誠は自分で転落しようとした事を思い出す?気づく。
そして、同じように光誠身体の英人も自身で落ちようとするが、野本父に助けられる。
余談だけど、私の考察では、野本父と英人が結託?して入れ替わりを計画したのではないかと思っていた。
実際、英人の部屋の本棚には入れ替わりや今回のキーワードとなりそうな書籍が並んでいたから。
また、第一話の奇跡的に助かった英人を迎え入れる野本父の態度もなんだか不自然だったもの。
でも、今になって、あまり重要ではなかった。
制作サイドに無駄に考察をさせられた感で終わり。
私の推測では第8話で英人魂の入った光誠と野本父との電話のやりとりで、ようやくはっきりと、光誠に入ってるのは英人魂だとわかったけれど、野本父は、英人魂だとははっきり知らなかったかも。
数々の意味深なセリフもただただ、ダメ父のあまり、意味のない思考故だと。
もちろん、事故後の英人の様子でなんとなくおかしい??と思った節はあったかもしれないが、最後の神社での、2人の会話を階段の下から聞いて、ようやく納得したのではないか。
そして、英人魂の光誠を助けた。
④最終的に、英人身体の光誠魂がそのまま死んだ。なぜなら、代償を払わなくてはいけないのはもともとの光誠だから。
ネットでの考察諸々、襖に頭をぶつけた時に、また入れ替わったとかあるが、私の解釈は、あくまで英人身体で光誠魂が死んだ。
所々に頭が痛くなるシーンは、あくまで、もうすぐ代償を払う時が近づくよと言うサイン。
⑤英人魂の光誠は、神社での一件後、自分を取り戻し、光誠の身体で光誠として生きて行くために、NEOSISの社長を辞任。
おそらく、穏やかな後の人生を送っていくと思う。
(送っていって欲しい)
なぜなら、過去に記憶はなく、ただただ精一杯生きてきただけだから、代償を払う必要はない。
考察の中に、英人魂の光誠が1番可哀想ではないかとあったけれど、そもそも誰が1番可哀想とかを、決めるドラマではないと思うから。
もちろん、いきなり光誠になってしまい、孤独で辛い年月を過ごしたけれど、事故で死ぬ運命だったのに、別の身体(光誠)に魂が入り、生きていく事ができ、自分自身を取り戻し、死を免れたわけだから。
帳尻と言う面では、苦労した分その後は穏やかに生きていけるはず。
ここまでくると、2026年の転落した光誠はどうなったかとか、死んでなくてはいけないとかあるが、光誠魂の英人によって、更紗父が死を免れたり世界は変わってしまったわけだから、最初の2026年光誠の死はあまり重要ではない。
2012年から入れ替わった2人のこれからの2026年以降がどうなるかが重要。
⑥さて、最後にあのベイビーは誰の子?
英雄という名前から察するに、更紗と英人の子どもですよね。
ここで最も気になるのは、医学的に考えて、いつの子?
そうなると、更紗の方に寄りかかって、目を閉じた英人はあの時にはまだ死んでいない?
それとも、その前に更紗と既にそう言う関係を持っていた?
この2つの疑問が残るのです。
こここそが推測と希望で締めくくるしかないのかな・笑
「今日はいいことが重なりすぎたのかもしれない。」
の、セリフから察するに、このまま死んじゃったの?と想像してしまうけれど、商店街の面々が、「結果的に英人の言う通りになったな〜」などと言うセリフを聞くと、芝生の上での穏やかなあの時間は、あくまでも穏やかな時間。
実際更紗も、「あなたはアナタ」的なセリフで、英人なのか光誠なのかは問題ではなく、目の前にいるあなたが全てと言った。
その後、2人は結ばれて、子どもを授かる。
の時系列がしっくりくるような。
私の記憶では、今まであった光誠のナレーションがなくなったので、視聴者に委ねると言う真意はあるのだと思います。
そこで、遺伝子的に言うと、ベイビーの父親は、光誠魂の英人。
ですね![]()
※しつこいようですがあくまで私の考察。
タイトル「リボーン」は、光誠が、ベイビーに生まれ変わる(リボーン)なのかどうかはもちろんはっきりとは言えないけれど、そーゆー解釈もあるよね。的な。
しかも、最後のシーンでは、更紗は英人の死を前向きに受け止めて、悲観していないところまで回復していた。
このドラマの本質?や伝えたいメッセージ的なことは、他の方がとても上手にキレイにまとめているので、そちらを参考にして頂くとして。
以上が、私の勝手な、考察でございます![]()
あー、スッキリ![]()
