否定&否定の解釈からの

→自分には価値がない、何をやっても意味がない、誰も分かってくれない、絶望感、厭世感

・自他境界が曖昧
・出来事の解釈がネガティブ
・自己肯定感の少なさ

〇それぞれの対処

他者の発言行動はその人の価値観に対する意思表示であり、私の価値とは1ミリも関係がない
自分には自分の 相手には相手の価値観がある

相手の言葉を「私の否定」ではなく「その人の意見」として再定義する
私はこうだが、その人はこうだ
どちらが正しい間違いでなくただ違うだけ

感情的な時は物理的に距離を取る
温度刺激を与える→水で手を洗う
タスク遂行: 5秒以内に「赤いもの」を5つ探す(5-4-3-2-1法)。
​理由: 五感に集中させることで、負の連想ゲーム(絶望ルート)を物理的に中断させる

思い通りでなくてもとりあえずこのままでいいと一旦期待を捨てる

否定的に解釈しないために
ノートに客観的な事実、気持ちのみを書き出す
解釈を書かない

そういう感情である自分を
今そうなっているんだなと観察する

自己肯定感が低い時はハードルをスモールステップに

​「朝起きた」「顔を洗った」「ノートに一文字書いた」など、何かひとつしただけで事実として認める
生存しているだけで100点と事務的に処理をする

ポジティブを増やすのでなくまずはマイナスを減らしたことにプラスの価値を与える

​素晴らしい自分でなくても誰からも認められなくても何かを成し遂げられなくても、ただここに存在していてもいいと自分に許可を出し続ける