幼馴染たちと会う機会があったので、それに合わせて3日ほど実家に帰省。

実家ってやっぱめっちゃ落ち着くなあ!

今は妊婦だからというのもあるけど、何もしなくてもご飯が出てくるとか本当素晴らしい環境だよね。

ソファーに寝転がってテレビ見てたんだけど、母親はキッチンでYouTube見てるし、

父親は携帯でゲームしてるし、何を思ったか「(自分が)こんなぐだぐだしてていいのかな…」って呟いたら、

いや、こういうもんでしょって母親は言うけど、

「でも、せっかく実家帰ってきてるのにこんないつでもできることして、なんかもったいない気がする」

って言葉が自然と出てきて、自分が両親と一緒に過ごしたいと思ってるんだなと理解したよね。

父親もそれ聞いて「何か話したいの?」って言ってくれて、いや本当恵まれているなと。


自分が親になると言うことは、両親は祖父母になるということでもあり、

時間の流れを感じて、こうやって過ごすことも有限なんだよな、とじわじわと実感する。

だからこそ、会える時にはめっちゃ語るし、未来の話も、お金の話も、腹割って話すようになったんだよね。

私は内向的だけど、家の中ではすごい明るい認定されているらしく、

「あなたが帰ってくると家が明るくなるわ〜〜」って言ってくれる。

ちなみに、実家で寝るときに1人での帰省だからと寝室のドアを開けて寝てたら、

父親が出勤する時に寝てる姿を見かけたようで、母親に「大きいマットレスなのになんで

あんな端っこで寝てるんだろう〜」って声をかけたらしいのね。

なんか、かわいいね、とか言われたわけじゃないけど、その時の情景を思い浮かべちゃって、

父親の小さな愛情表現なんじゃないかなとか勝手に思って、涙が出そうになった。

我ながら涙もろすぎる。笑


欧米の文化で、いいな、と思うことがありまして。

それが、親しい人との電話を切る時の締めの言葉で「love you!」って言うこと。


だって、日本人って、そうそう「愛してる」なんて言わないじゃん!?

こんな簡単に愛してるって言っていいんだ!ってびっくりしたのよ。

大抵の恋人だって言うこと少ないと思うのに(行動で示すということもあるかもしれないけど)

家族愛って、行動がどうのっていう話でもないと思うんだよね。

だって、関係が良好な家族なら、基本、信頼とか、愛とかが大前提で、

自分のために何かしてくれるというのが当たり前になっているから。

だからこそ、日頃から思っていること、つまり「愛してる」を伝えることが大事だと感じたんだけど、

そこは私も日本人だから、さすがに家族に実践してみようと思っても、すぐには実行に移せなくて…


そこで私が始めたのは、旦那とうちのわんこに「愛してるよ〜」って言うこと!

いってらっしゃいのときとか。ハグした時とか。

これがね、結構良い関係を継続する秘訣のひとつかもと思っていて、最近は結構頻繁に言ってる。

結局、思っていることって言わなきゃ伝わらないので。


ということで、話を戻すと、この準備運動が功をなして、実家帰省の最後、

両親との別れ際で、「愛してるよ〜」って言えましたとさ!

二人ともいい顔してた。

なんなら、母親なんか、「あいしてるよ〜」って返してきた。さすが私の母。笑

いやあ、いい時間を過ごしたねえ。


とまあ、こういう実体験を踏まえて、やっぱり(プラスの)思っていること

(感謝とか愛とか)は、伝えるべきだなと改めて感じました照れ

言える時に言っておかないと後で後悔することになるぞ。