少し前から仲の良い同僚の服装に変化を感じていて、もしや?と思っていたところ、
たまたま仕事終わりに立ち話する機会がありまして。
「なんか服のテイストが変わったね?」と聞いたら
「あ、そうそう、妊娠したんだよね」と一言。
ちなみに、あくまで個人的な考えですが、かなりセンシティブな話題なので、言いたくなければ逃げられる聞き方をしてるつもりです。
答えが返ってきた時、やっぱりそうだったんだなあと思いながら、
心の片隅でいいなあって思っている自分にも気づきました。
でも、実は私は子供がほしいなんて思ったことなかったんです。
子供の頃、両親を見て、私も結婚して子供産むんだろうなあって、そういうものなんだなあって漠然と未来を想像してました。
結婚後、環境的に子供が産める状況になっても、母親になれる自信がないかも、とか本当に子供が欲しいんだろうか?と自問自答してました。
子供がいようがいまいが、楽しいんですよ。人生が。だから迷う。
もう面倒くさくなって、しばらくは考えることを放棄してました。
でも、子供は、産む側はタイムリミットがあるから。
産まないにしても、考えざるを得ない。
30歳が目に見えて近づいだなと思ったのをきっかけに、改めて子供が欲しいか?と考えました。
子供が欲しいを深掘りしてみたら、私は旦那の子供を見てみたい(厳密にいえば推しである旦那の遺伝子が組み込まれた子供と会いたい)と思っていることに気づきました。
(言っていませんでしたが、旦那も私の推しです)
失礼しました。
話を戻すと、結婚して5年目になるので、1年前くらいから結構本気で子供のことをと考えていて、ちょくちょく家庭内で話題を出しつつも、旦那はほしいにもほしくないにも偏ってない、となんだか煮え切らない反応が続いていましたが、遺伝子云々の話を本当にそのまま旦那に伝えたら、笑って妊活快諾くれました。まあ、ほしくないわけじゃないらしいのでね。嫁の意向に沿ってくれたのでしょう。
ここが今現在の状況です。
同僚の妊娠にいいなあと思ったのは、子供が欲しいとどこかで思っていること、
子供を産める環境が整っていること(親が近くに住んでいてサポートが得やすいなど)を
羨んでいるのだなあ、と自認しました。
子育ての環境なんて、千差万別なのは重々承知ですけどね。
結局のところ、なんでそう思ってるのかを深掘りすることが自己理解の第一歩なんだろうなあという独り言です。