ブログを読んで下さっている皆様、こんにちは。


突然ではありますが、日本に帰国することになりました。

一時帰国ではなく、永久に(笑)です。

夫の会社の都合によるもので、健康上の理由等ではありませんのでご心配なさらないでください。


私がボストンに来れたのも、夫の会社都合…言ってみれば私はオマケのようなものです。

ですので、夫が帰国するなら、私も帰国を受け入れるのが本来のことです。

しかし、オマケはオマケなりに、アメリカでの生活に慣れようと、必死で頑張ってきました。

アメリカに来てたった1年ですが、日本でどのように暮らしていたか忘れてしまったほどです。


帰国しないといけないと聞いたときのショックは大きく、この先何も楽しみがないかのように感じました。

日本に帰って何をすればよいのか、頭は真っ白で、心は暗闇のような状態が数日続きました。

でも、3月末に帰国の話を聞いてから2カ月経ち、少し将来設計がたてれるようになってきています。


アメリカのボストンというこの街が私にとても合っていたと思います。

日本にいた時に感じていた閉塞感から逃れ、自由を手に入れたようでした。

最後にはフェアウェルパーティーを開いてくれる友達も出来て、ここで暮らせたことを本当に感謝しています。


この記事をもちまして、ブログは閉鎖しようと考えています。もしまた海外で暮らすようなことがあれば、またブログを始めたいと思います。

今まで読んでいただき、ありがとうございました!




女友達4名でバーに行きましたビール

1年前にアメリカに来た当時は、外人のお友達とランチするのが夢、だった私がなんと飲みに出掛けるまでに成長しましたよ~バンザイ


場所はハーバードにある「John Harvard's」

ビールの種類が豊富でした。

店内にはステンドグラスがあり、雰囲気のいいお店でした!


楽しい時間はあっという間ですね。

誰もがそうかと思いますが、酔っていて何の話をしていたかあまり覚えてません。

でも楽しかったのは確かですきゃぁ~




ボストンで女友達と夜遊び。いい年なんですが、なんだか嬉しかったです笑2


ロードアイランド州ニューポートにあるマンションを見学してきました。

日本語でマンションというとこんなのを想像するかと思いますが、

(画像はお借りしました。)


英語でマンションとは、こんなのです!豪邸のことを指すんですポカーン

(画像はお借りしました。)


まずは近くのニューポートバーバーでランチをしてから、いざ豪邸見学へ。



公開されているマンション10カ所のうち、一番の目玉が「ブレイカーズ」。

それともう1ヵ所見学ができる「The Breakers Plus」というチケットを購入しました。

駐車場は無料でたくさんありましたよ車


蒸気船、そして鉄道事業で財を成したヴァンダービルト家が建設したブレイカーズ。

巨大な門の奥にはお城が待っていました。




内部は撮影禁止だったので、画像をHPからお借りしました。


壁や天井、いたるところに装飾が施された室内は、ぽかーんと口を開けて見るしかありませんでした。

アメリカの金持ちってスゴイ…え゛!

70室あるそうですが、見学できるのは15部屋くらいだったと思います。

私のような庶民にはこんな部屋リラックスできないだろうな、なんて考えながら見学しました。


2軒目は「ローズクリフ」

こちらはブレイカーズに比べると豪華さは劣りますが、ダンスパーティができそうな広いホールは素敵でした。ホールの両サイドに扉があって、庭側にもそして海側にもつながっており、さらに広く感じました。


(画像はHPよりお借りしました。)


駐車場に戻ると、「何かが車の上にいる!?」


近づくと、鳥が車の屋根にいましたヒヨコ


屋根が暖かかったのかな。


今回の豪邸見学、2軒でお腹いっぱいでした。

ブレイカーズだけでも十分満足かも。とにかく一見の価値アリです恋の矢



ダイビング3日目は希望していたレックダイブが出来ることになりましたにこ

「レック」とは沈船のこと。このダイビングポイントでは、漁礁を作るために2000年に船を沈めたそうです。

海の流れが速いところで、海況が◎でないと潜れないため、今回行けるかどうかわからなかったのですが、絶好のコンディションとなりましたアハ


潜降・浮上はロープをたどって行きました。

ホントに流れが速く、もしロープを離してしまったら、流されて迷子になってしまうでしょう叫び

潜降だけで6分もかかってしまいました。


沈船が見えてきましたよ~。ちょっと不気味ですね~ドクロ





船の周りから船内を観察。お魚のお宅をのぞき見です目


船内は狭く、通路は1人が通れる大きさでした。


これ、流れがとても速くて、バタ足しても全然進めなくて焦っているところです。

1m進むのにやっと、って感じショック!


沈船の居心地はどうなんでしょう?


船内にはトイレも残っていました。


ふと頭上を見ると、マダラトビエイが優雅にフワフワと飛んでいましたにやりっ


水深24mでのダイビングだったので、いつものダイビングより短めで終わりました。

カンクンでのダイビングはこの3日間で終了。ここでしか味わえないセノーテなどのポイントを潜れて、大満足の3日間でした笑3

セノーテとは、カンクンのあるユカタン半島特有の地形。陥没した穴に地下水が溜まった泉で、ユカタン半島には数千ものセノーテがあるといわれています。

そしてセノーテの中には鍾乳洞が水没しています。





今回はこのこれ↓チャックモールというセノーテでダイビングしました。


セノーテダイビングにはルールがあります。

①ガイド1人に付きダイバーは4人まで

②内部が狭いので一列になって進むこと

③水中ライトを携帯すること

④環境保護のため、セノーテ内を絶対触らないこと


一列で進むため、潜る順番を決めてエントリースノーケル2


このセノーテダイビングでダイバーになって本当に良かったと思いましたきらきら

なぜってこの光のカーテン、言葉にならないくらい美しくて、この感動はダイバーでないと味わえません。




ここは石灰層で濾過された透明な淡水なので、透明度は抜群。100mくらいありました。

水中にいるのに、どこまでも先が見えます。



これこれ↓はガイドさんが撮った別のグループのダイバーですが、みんなきれいに一列に並んでますね合格



光が届かないところは、水中ライトを照らしながら地形を観察しました。

「あれ、誰かライトを落としてる??」と思った瞬間があったのですが…、なんとそれは日光のビームでしたびっくり



洞窟に小さい穴が空いていて、そこから太陽光が射し込んでビームのように見えるそうです。

これもすごく綺麗でした。


このチャックモールにはエア・ドームという洞窟内の空間で一度浮上することができました。

浮上したらなんと、おびただしい数の鍾乳石がえ゛!





地元山口県の秋芳洞を思い出しました。そこも負けじと劣らず、素晴らしい鍾乳洞ですよ音譜


このセノーテダイビング、とても幻想的で、カンクンでの一番の思い出です。

ホント来てよかった~恋の矢