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アメーバなうは、「twitter2mixi 」というのを使ってます。


ま、ただの呟きだし、そんないちいちいろんなところに展開するようなものでもないんだけど。

安藤裕子というアーティストのブログにひょんなところから辿り着き、その内容に「うん、うん」と頷く。

(とても素晴らしいので、後程URLとともに転記させていただきます。)


JAPANESE POP/安藤裕子
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たぶんこういうことだ。こういう想いの人達に寄与すること。

それが大義で、そしてそれこそが本当は僕にとっても一生を賭けるべき仕事。


但し、憶えておかなきゃいけないことが一つ。


「正しいことをするためには、偉くなれ」(from踊る大捜査線)


和久さんの台詞だったこの言葉を思い起こして、どの立場で、何をどう動かせば音楽を救えるのか、、、、「救う」なんておこがましいね、何をどうすればもっとたくさんの人に、たくさんの機会に、「感動を(同じ空間で)共有出来るのか」・・・・そんなことを、真面目に考え始めることにしよう。


・・・・ほらね。やっぱりこういうタイミングで、こういうものに、バッタリと「出逢う」。

地球がまた回り始めた。



http://www.ando-yuko.com/bedroom/2010/07/20100717.html


2010.07.17

「牙の行方」


昨晩仕事も終わり、スタッフみんなとご飯を食べていた。

我々は今の音楽業界の滅びゆく様を、どう変えてゆけるかを話し合っていたの。


一部のミュージシャンは勇気を出して

「CD買ってくれよ」

と声を大きく唱えているという。

当たり前だよね。
今世紀の音楽家達はパトロンなんかにゃ雇われてなくて、
レコードやCDというフォーマットの商品を
心の通じる相手に売り渡して生きてきたんだ。

この業界に携わる人間も、その音楽という畑を耕し、
出荷、販売を手伝うことを生業に生きてきたんだ。


今は私たちが野菜を販売する店先で、野菜を配ってる奴がいる。
そりゃお金払って野菜買う人間もいないだろ。

ユーザーを責められないよ。

野菜を買え!CDを買え!とも言えないよ。

私だって野菜大好きだもん。
目の前で美味しそうな野菜配られたら嬉しくて持って帰るもん。


ただ問題なのは、
今、道で配られてる野菜が我々の畑から搾取され、
しかも培養されて増えたものに過ぎないと言うことだ。

大本の音楽が消えれば世界から音楽は消える。

そりゃ音楽だもの、ミュージシャンが消えたって、業界が消えたって、
草木が芽生えるみたいに暮らしの中に再び誕生するだろう。

音楽は人間の生活の営みだ。文化だ。


でも今世紀の音楽は瀕死だ。

そこにはあるんだよ。
死ぬほど生まれてるんだ。美しいものは沢山あるんだ。

でも金の匂いに、一部の人間が我々の村に押し入って

「我々が新しい流通制度をご紹介しましょう。」

なんてうまいこと言って収入の全てを奪っていった。


今変えなきゃいけないのは法整備だろう。

CDというフォーマットがユーザーに必要とされなくなったという事は
もはや仕方の無いことだ。

電気メーカーのハード作りの歴史の中で、
徐々に音楽制作者への著作権を軽視する動きがあった事が全ての悪なのかい?
いや、もっと根本的な要因が沢山あったかもしれないよ。

ねえ、誰かが村人の仮面を被ってこの世界から搾取を始めたんだ。


もうすぐ私たちの畑は与える水もなくなって死に途絶えるだろう。

音楽を愛してくれた人々にサヨウナラを告げる前に。

私はあんたに牙を剥く。
さあ、あんたは誰なんだ?



http://www.ando-yuko.com/bedroom/2010/07/20070720.html


2010.07.20


皆さん。

たくさんお便りありがとう。

もっと話が聞きたいな。
色んな言葉を聞きたいの。

だからここでは何かを閉じるような事は書かないよ。

17日の日記。
読む機会があったら何か言葉をくれないか?


私独りで歌う道もあるだろう。
でもみんなと歌いたい。
みんなと作りたい。

夢の世界だ。

ちっちゃくは終われないんだよ。
みんなのでっかい夢なんだ。

音だって映像だって。
でっかいでっかい夢の国でしょ?

声を聴かせて。



http://www.ando-yuko.com/bedroom/2010/07/20100724.html


2010.07.24


30年余りも生きてきて、
今更ながら音楽が好きだと思う。



彼のドラムが好き。
あの人の愛情深いギターが好きです。
背中を撫でるようなベースが好き。
この人のピアノが鳴らす、ヒリつくようなメロディ好き。


あのスタジオにある古い機材が私に教えてくれたことがありました。

どうか無くならないでと願ってみる。


あの録音技師にしか作れない音が好きだと思う。

彼の技術を誰かお願い受け継いでほしい。


幼い私に音楽の熱を教えてくれたミュージックビデオがありました。

沢山の人が手をかけて、数分あまりの世界を夢中で作ってる。


大好きなあの人たちを
どうかずっと
眺めていられたらいいなと思う。

守りたいものがあるんです。


だからみんなで話したい。
あーでもない、こーでもないと話したい。


こないだの日記がちっさな波を生んで、いずれ大きな会話を象りました。
私も沢山のお便りを頂きました。

こうやって少なからずの問答が起きることを願って書いた日記です。


ディレクターが音楽協会の偉い人に皆さんの手紙を渡してくれました。


ここに生まれた大きな会話が、問答が、
いつか大きな波になって、牙の行方に辿り着くことを願っている。


牙の行方はどこにある?

私は1つではないと思っています。

私が見い出した1つの罪に、傍観し続けた自分自身というものがある。

自分の平和を守るため、声もあげずに他人事と眺めていた。


私はおっきなスタジオで、バンドみんなで録音する空気の音が好き。

空気の振動を伝えたい。


つぶれたスタジオも沢山です。
失われた機材も沢山です。
博物館行きみたいな楽器が沢山です。


何1つ守ってこられなかった。


こっからだ。

我々音楽で飯を喰らう人間が、声をあげなきゃいけない事がある。
他人任せにしてきた何かの問いに、答えを見い出す時が来たんだよね?

机上の空論を抜け出して、新しいシステムを作る時が来たんだと思うのです。


きっとすぐには無理だろう。

でも皆が

「さあ、動こうか。」

そう頷いてくれました。


独りじゃ絶対無理だけど、みんなで答えを掴みに行きたい。


傍観者はやめよう。
ましてやノルマをこなすような作品作りは絶対やっちゃいけない。


大切なのは我々が、バカみたいに丁寧に音楽を作っていくことなんだろう。

嗜好の世界だ。

自分達の好きをひたすら楽しめたら良いことだろう。


音楽を愛し聴く人たちは、ただただ自由であってほしい。

人生に花を添えるみたいに、ただただ好む音楽を聴いてほしい。

あなたが望む形で、望む方法で。

楽しんで欲しい。


Andrew Page

http://www.ando-yuko.com/index.html


「今のほうがポジションもあって安定していてある意味楽だけれど、でも、挑戦してみたいから」という類いのことを彼女は言っていた。
「今やらなかったら、やらなかったことのほうを後悔する」か。


「日々自分をすり減らしていくような生き方をするのはもったいない」と。
・・・確かに。


翻って、僕自身。


機が熟するようなタイミングが、近いうちにやってくる。

あるいは、そういう方向に自分を持っていくように、立ち止まってちゃんと考える・・・あるいは、走りながら考える。


人生を賭けられる仕事」という視点は、今の環境の中で(社長から)最も学ぶべき視点で、そして、僕にとってのそれは、少なくとも今のこの仕事ではない。
そういうことなのかもしれない。


彼女曰く、「そういうことを言い出した人は、必ず自分で何かをやり出すことになる」らしい。

その予言は、当たるのだろうか。



・・・まぁ、とりあえず見ててよ。

ただ、やたらと「鰻食いてぇ」と思ったので、即、行動。


テレビつけたら『流星の絆』やってたから観ながら炊飯器のスイッチを入れ・・・・・終わってから近所のスーパーへ。

で、家のグリルでホイル焼き的に。


うん。成功。


Dancin' In the Moonlight-2010071916290000.jpg



で、即完食。

早く起きた・・・・といっても、それは今日の話ではなくて、昨日の話。

今日はこれから寝るわけで。


外はもう完全に明るく、あぁ、夏が来たな、と。


明け方4時くらいに寝たわりには、昨日は8時前には目が覚めて、朝から読みかけの本を読み終えたり。

夜行観覧車』。

『告白』と同じような手法で描かれていて、これもまた、なかなかの良作。

事実がどうこうということに意味はなく、それぞれの視点から描かれるそれぞれの感じ方、それぞれの「物語」こそが意味を成し・・・・・というようなことを体現していて、、、というようなことなのだけれど、こういうのも学生の頃ならもう少しうまく表現できたかな。

まぁでも、そういうこと。(・・・若干投げやり。説明する気力が湧いてこない。)



で、映画の話。

どの国にもやはりそれぞれの問題があり、そして、誰もが問題を抱えて、それでも生きている。

当たり前といえば当たり前だけれど。


アメリカという国に、例えばこんな問題があるらしい。

移民???

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]/ハリソン・フォード,レイ・リオッタ,アシュレイ・ジャッド
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南アフリカには、かつてこんなことがあったとか。

白人、黒人・・・・・・???

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それはそうと、メタル好きなら必見・・・・・というわりには観るのかなり遅かったけど、でも、必見のドキュメンタリー。映画としてはメタル好きだろうとそうじゃなかろうと関係ないかもしれないけれど。でも、好きなら余計楽しめると思います。

いや、サウンド的には全然フツーに格好いいんですけど。

まぁ、日本人ウケがいい、、、、というか音的には日本のメタルファンがよろこぶだけな感じの系統ではあるのだけれど。

http://www.uplink.co.jp/anvil/

ラウドパークのシーンはなかなかに感動モノです。日本人でよかった、みたいな。


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ついでに。

『夜行観覧車』はこちら。


夜行観覧車/湊 かなえ
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で、そろそろ寝るけど、いま読みかけの一冊はこちら。


東京島 (新潮文庫)/桐野 夏生
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寝よ。

2010年12月11日 全国東宝系公開


監督・脚本:トラン・アン・ユン
キャスト:松山ケンイチ(=僕)、菊地凛子(=直子)、水原希子(=小林緑)
製作:アスミック・エース/フジテレビジョン


http://www.norway-mori.com/


The Beatlesの「Norwegian Wood」の原盤の使用許可が下りた・・・というニュースが出てますね。

水原希子という人はモデルで演技初挑戦なんだとか。


とにもかくにも、どんな映像になっているのか、楽しみ。


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹
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ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹
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皆それぞれ生きていて、時間の経過はそれぞれの個人に同様に降り注いでいる。
そんなことをふと思うような出来事がまたひとつ。

僕が止まっているあいだに、世の中が同じように止まっていてくれるはずもなく、人はみな、動いていく。

当たり前といえば当たり前。

彼女もまた、前へ進もうとしているのだろう。

さぁ、翻って、僕は?



iPhoneからの投稿

昨日。公開初日。

朝帰りのあと、浄水器交換業者を待ち、作業終了後寝たくなるところを、思い立って『踊る大捜査線3』を観に、お台場まで。


で、その流れでついでにもう1本、『告白』も観て帰ってきました。

スリリングな展開・・・・というか、ついつい引き込まれて行って、「睡魔vs映画」は映画の勝ち。

ジワジワと話題になっていったのが理解できます。


告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
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気付いてみればたぶんかなり久しぶりの短い会話。

・・・・といっても40-50分かな。


9月のスケジュールの話や、最近のなんてことのない日常の話。


日付が変わる前に家にいることなんて本当に滅多にないし、そしてそんな時くらいしか、話す機会もないわけで。